終戦記念日

こみやま泰子

 67回目の終戦記念日「全国戦没追悼式」。天皇陛下の「戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とのお言葉に全ての人々への深い慈しみを感じました。
 この国に生まれたことをに感謝。
 戦争はどちらも悪い、戦争は弱いものの犠牲の上に成り立つ。どちらにも苦しみが残ります。これを繰り返さないために政治があります。
 その政治が問われている時代にあり、毅然とした対応をとることが重要です。
 先日、国土交通委員会で沖縄へ向かい海上保安庁の視察をいたしました。日々様々な想定訓練を重ね、国内法を遵守し危険も伴う任務を遂行されていることに感銘を受けました。
 解決済みのことを蒸し返したり、選挙向けや、資源獲得を目したパフォーマンスに振り回されず常に冷静的確に対処していく必要があります。
 改めて歴史事実の認識を多くの皆さんと共有したいと思います。

参考に以下の外務省ホームページも御覧ください。

外務省:「竹島問題」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

外務省:「尖閣諸島の領有権についての基本見解」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html

外務省:「北方領土問題」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/index.html

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