立憲民主党動物愛護議員連盟で文部科学省に申し入れ

19日、立憲民主党動物愛護議員連盟の会長として、文部科学省への学習指導要領改定にむけて要請活動を実施、「学校飼育動物をめぐる学習指導要領の見直しと飼育環境の改善を求める要請」を申し入れました。
命の大切さや継続性を学ぶために、現在、学校ではウサギなど動物を飼育していますが、可愛がって触る・夏の猛暑や運動会など大音量の中でも屋外のケージにいる、病気になっても気づかれない、病院を治療する予算が学校にない、夏休みなど長期休暇で生徒・教員等に飼育継続の負担など、戦後につくられた学習指導要領上の飼育に関する義務的内容は、現代では適切と言い難い面があり、目的と手段が混乱した状態といえます。
要請のなかで、動物を飼養しないことも選択肢とする内容であることも伝えつつ、命の大切さを学ぶため、犬猫譲渡会ボランティアや、その他の活動も選択肢に入れてほしいなど説明いたしました。
来年は10年に一度の学習指導要領の改定が予定されています。

要請内容を説明
要請文
アーカイブ