18日、「中央アジア+日本」対話・首脳会合に出席するため訪日中のカスムジョマルト・トカエフ・カザフスタン共和国大統領と、日本カザフスタン友好議員連盟のメンバーとしてお会いいたしました。(写真は、日本のカザフスタン駐日大使と。)
国会議員になってから2度カザフスタンを訪問していますが、資源豊かな国です。カザフスタンには旧ソ連最大の核実験場「セミパラチンスク核実験場」がありましたが、1991年の独立後閉鎖されました。また残存していた旧ソ連の核兵器(核弾頭)はすべてロシアへ移送(返還)し、廃棄完了しています。
カザフスタンは現在、非核兵器保有国として、核兵器禁止条約をリードするなど、核廃絶に向けた国際的な活動を牽引しています。日本も唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約を批准するべきであると切実におもいます。
