「Shingashiめぐり・わくわくフェスティバル2022」

29日、新河岸川船着場(新河岸川旭橋に設けられた特設会場)での「Shingashiめぐり・わくわくフェスティバル2022」開会式に伺い、お祝いのご挨拶申し上げました。
実行委員会・関係自治会等、開催にご尽力された皆さまに感謝です。
江戸時代に、江戸と川越は舟運で繋がっていましたので、小江戸川越の発展の礎の一つが、この新河岸川にあります。
開会式の後に、新河岸川での舟・乗船体験。
川面は穏やかで、川から見る風景は新たな発見やアイデアが湧いてきます。
令和元年の台風で、この地区も水害があり、改めて川底の土砂など堆積物の浚渫の依頼があり、これからの台風シーズンにむけて要請の必要性を共有致しました。
午後、天候が少し気がかりですが、ゴールデンウィーク初日、多くの方にとって楽しいひと時となりますこと期待しています。

舟運1
舟運2
開催チラシ
舟上にて
会場にて
会場にて
砂新田の山車
アーカイブ