小沢一郎邸新年顔合わせ

元旦の午後は恒例、小沢一郎邸で新年の顔合わせ。
小沢一郎代議士は挨拶で「今年は、チューチューねずみの年だが、(過去の)ほとんどのねずみ年に政変が起きている。今日の安倍内閣の現状や国民の心理からいって、今年も例外なく、ねずみ年の政変になるのではないか」と指摘。しっかりとした受け皿になれるよう、私達が頑張らなくてはと年始から宿題が出されました。
桜を見る会の個人後援会へ私的流用、IRにからむ現職国会議員の逮捕、選挙運動でメロンや法定外費用で辞めた大臣たち、疑惑隠しのために、年明けの解散総選挙の噂さえ流れる自民党安倍内閣と、政権・与党の緩みや驕りが多面に現れていると思います。
今年は大事故から奇跡の復活をされた同期当選の馬渕澄夫代議士も参加。森裕子参議院議員はじめ、政権交代に向けて野党の有り様や国際状況など政治談義ができる同志との時間は貴重であり、この仲間と共に、国民の生活が第一の政治をつくっていきたいと思いを募らせた新年会でした。
本年も、皆さま引き続き、よろしくお願いいたします。

小沢一郎代議士挨拶
小沢邸顔合わせにて1
小沢邸顔合わせにて2
アーカイブ