駐日欧州連合代表部による勉強会

こみやま泰子

8日、駐日欧州連合代表部による「気候変動への取り組みにおける地方政府の役割」勉強会に出席。世界気候・エネルギー首長誓約 副議長・国連気候変動枠組条約 前事務局長 クリスティアナ・フィゲレスさんによる、大変興味深い講演と質疑応答。
講演後に、環境問題を進めるには、企業利益のため大量生産大量消費というビジネスモデルからの脱却が求められ、そのため多様な価値観が取り入れらるよう政策決定機関に女性が入ることが重要だと思うとお話しをしました。
賛同と共に、日本で議員など決定権層の女性の少なさもご存知で、女性のエンパワーメントが必要との認識で一致。地方自治と環境問題、国と地方自治体の関係、世界でのSDG‘sの基本理念の浸透からビジネスモデルの変化など、短時間でしたが、様々な気付きを頂きました。

ティアナ・フィゲレスさんと
ティアナ・フィゲレスさん講演
ティアナ・フィゲレスさんプロフィール資料
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