改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム2018

こみやま泰子

4日、「改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム2018」が開催されました。これまで、超党派犬猫殺処分ゼロをめざす議員連盟所属議員のひとりとして、動物の愛護及び管理に関する法律の改正にむけて、議論を重ねてきました。
今回のシンポジウムは、杉本彩さん(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長)の呼び掛けで開催され、8週齢規制や飼養施設の数値規制、マイクロチップの方向性、動物取扱業の免許制、また動物虐待における罰則規定など、現実的かつ実効的な法改正にむけた議論が行われました。
次期国会から、衆議院において、これまで所属の国土交通委員会に加えて、環境委員会にも理事として所属することになる見込みですが、議連メンバーともしっかりと情報交換をして、議連提言の実現にむけて、頑張ってまいります。

会場内
杉本彩さん
会場に用意の各種資料
公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの資料
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