【3月12日】「日本国憲法勉強会」講師:小沢一郎代議士

こみやま泰子

 憲法論議が活発に行われる一年になりそうです。
 先の大戦での敗戦後、平和憲法と呼ばれる現在の日本国憲法は国会(帝国議会)で審議され可決成立して施行されました。憲法に関する議論は、いついかなる立場においても、またどの条項について行わることも賛成であった上でも、単に“憲法改正”とだけ述べられた場合に、どの点をどのように改正するのか、その必要性があるのか、広く国民の皆様から求められているのか、不明なもとでの取り上げ方では、その中身は全くわからないし、また、常に注目される憲法9条について以外の論点としてどのような物があるのかも、あまり良くわからない。こうした感覚が、多くの実感ではないでしょうか。
 まずは“知ること”。様々な視点をもつことが議論の前提となります。
 今回、“日本国憲法・国連憲章・日米安全保障条約”の関係性を中心に、日本国憲法について学ぶことで、今後の憲法議論を考えて行く上での基本ともなる部分を確認していきたいと思います。講師として、これら分野に精通される小沢一郎代議士を迎え、お話を伺います。多くの皆様のご参加、お待ち申し上げます。

【開催日時】
2018年3月12日(月)
18:30~

【会 場】
ウエスタ川越 多目的ホールA・B
入場無料 ※申込先着順

【講 師】
衆議院議員 小沢一郎 先生

【内 容】
国連憲章・日米安全保障条約との関係から読み解く日本国憲法

【申込先】
衆議院議員小宮山泰子事務所
FAX、メール、電話、郵送などにてお申込み下さい。

印刷用開催案内
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https://www.yasko.net/wp-content/pdf/20180312ozawa_meeting.pdf

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