6日、日本芸能従事者協会による「文化芸術分野における契約と児童保護のあり方についての勉強会」-こども性暴力防止法と芸能実演家の取引適正化指針を踏まえてーが、開催されました。会場には、芸能プロダクションの方もお越しになり、現状について関係省庁出席者と意見交換も行われました。
内閣官房・公正取引委員会から、取引の適正化について、また、こども家庭庁から「こども性暴力防止法と文化芸術分野への取組み」、文化庁から「文化芸術分野の適正な契約関係の構築に向けたガイドライン等への取組み」が報告されました。
芸能関係の多くが、フリーランスとして働き、正当な評価・契約が行われていないと問題提起を森崎めぐみさん(一般社団法人 日本芸能従事者協会代表理事)から伺い、法改正などを経て、この分野での人権尊重・健全な市場に向けて動いています。
日本のエンターテイメントが、より楽しく、より社会を豊かにするものになるよう、これからも、この活動の応援していきたいと思います。
