埼玉県核都市広域幹線道路建設促進期成同盟会総会

埼玉県下では、高速道路や主要国道が、東京都内から埼玉県下は放射状に整備(関越、東北、常磐など)が進んできました。
小宮山が埼玉県議会議員の頃、当時の土屋義彦知事も指摘していた県内の東西の移動手段の整備が必要と提示され、圏央道などの整備は進んできたものの、東西方向をつなぐ道路はいまだ充分とはいえません。
さいたま市、春日部市、越谷市、富士見市、吉川市、ふじみ野市、松伏町、三芳町及び埼玉県で構成し、外環道、圏央道の間の東西道路の整備を目指す「埼玉県核都市広域幹線道路建設促進期成同盟会」が、久しぶりに復活し、再起動することとなり、5日、総会が開かれました。
関係市町の国会議員は顧問に就任、小宮山も、富士見市(埼玉県第7区)が対象のため、出席し簡潔に祝辞と抱負を述べさせて頂きました。

議連総会にて
泉会長挨拶1
アーカイブ