もうやめてよ!「障害者自立支援法」12.15埼玉県民集会
だれでも どこでも 安心して暮らせる埼玉に!
埼玉会館で開催された埼玉県民集会に参加しました。
障がい者を取り巻く環境は悪化しています。障害の重い人ほど負担がかさむ「障害者自己責任料」が負わされているのが現状です。
全ては小泉内閣の元で与党・自民党により強行採決された「障害者自立支援法」から始まりました。
今日は、今後の障害福祉サービス等の方向性を調査審議し結論づけをする厚生労働省社会保障審議会の障害者部会が予備日を残し審議終了したのと時同じくして埼玉県民集会の開催となりまいした。
審議会の方向性は「現行法の枠内での見直し」の模様で、「自立支援法の廃止」や「応益負担から応能負担」ではなく、抜本的法律改正にはなりません。現在の強行採決した政権の「弱者切り捨て政治」の元では改革は出来ません。
◆政権交代が抜本改革の切り札です!
何度も国会に提出し自民与党が審議妨害している「民主党の障害者自立支援法改正案」や策定中の「障害者基本法」を政権交代で実現・可決したいと、リレートークなどを聞きながら決意を新たにしました。
◆障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会が発足
10月31日に全国29名(埼玉からは7名)が裁判所に一斉提訴を行っています。
詳しくは、以下のアドレスに紹介されています。
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/yobikake.html
全国で障害者や社会福祉政策を抜本から改めさせ、憲法に照らし合わせた施策の下、豊かな生活が実現するように立ち上がった原告からの訴えも、この集会で力強くありました。
原告や障がい者支援の皆さんも日々闘っていると思うと、私も国会の中で戦い続ける勇気が湧いてきます!
県民集会の壇上の様子 | ふじみ野市レタスの方が大会アピール文の提起(マイク持っているのは最近シルバーヘアになった鈴木啓太郎さん) |
埼玉会館大ホールいっぱいでした!私の次の列は上福岡の皆さんでした。 |