岡田克也副代表を迎えて演説会開催

こみやま泰子

 富士見市役所東隣の施設「キラリふじみ」にて、岡田克也副代表を迎え党演説会を開催いたしました。お忙しい中、多くの皆様にご来場いただきましたことに、心から感謝申し上げます。
 演説の中で、岡田副代表は解散総選挙を行うとしながら行わない、また100年に一度の経済的危機だとしながらそのための二次補正予算は来年で充分だとする首相の発言の矛盾などを指摘しました。さらに、2005年の郵政解散選挙について、白紙委任状を突きつけられてしまう事態を招く選挙をさせてしまったことに対し、国民皆様に申し訳ないという気持ちを表すとともに、郵政見直しなど本当に国民のためになる政策実現のため政権交代の必要性を訴えられました。
 私も現内閣の迷走ぶりを指摘させていただきました。自民党公明党の支持者の方や与党議員の中からも疑問の声が聞こえる2兆円にものぼる給付金。それだけのお金を用いるのであれば、取り組むべき課題、経済的効果の上がる方法はいくらでもあるのにただ配るだけで、しかも詳細にわたっては地方自治体に丸投げするだけというのでは政策とは呼べないと思います。
 また、演説会には星野信吾富士見市長並びに前富士見市長の浦野清様にも来場いただき、激励の言葉を頂きました。今後ともご意見をいただき、また交換して住みやすい地域、住みやすい日本を作るため務めてまいりたく存じます。

前富士見市長浦野清様よりご挨拶いただきました
富士見市長星野信吾様より市政への熱意と民主党への激励の言葉を頂きました
政権交代の必要性を訴える岡田克也副代表
ガンバローコール三唱
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