バルトン忌(生誕125年)シンポジウム

5日、稲場紀久雄先生にご案内頂き、バルトン忌(生誕125年)シンポジウムに参加。八田與一さんは、台湾の嘉南平野に烏山頭ダム建設に功績のある建築技師として有名ですが、お孫さんの八田修一氏もパネリストとして参加されていました。
台北駐日経済文化代表處の謝長廷(しゃちょうてい、Hsieh Chang-ting)前代表も来日されるなど台湾関係者の参加も多く、明治期に日本の水関係の技術が発達したこと、日台の関係の深さも実感いたしました。

【参考】W.K.バルトンは,1856年,スコットランドのエジンバラで生まれ,1887年から東京帝国大学で衛生工学を担当し,東京,下関,仙台,名古屋,広島,台北などの上下水道の調査および設計に従事しました。日本の上下水道,衛生工学の父と呼ばれております。(特定非営利活動法人日本下水文化研究会HPより)

会場内にて
会場の様子
講演会
胸像
パネル展示
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