31日、ウェスタ川越大ホールで、川越出身の俳優 市村正親さん主演、鳳蘭さんはじめ豪華メンバーによる「屋根の上のバイオリン弾き」の公演が行われました。 昔、父と帝国劇場で観たときは、ユダヤ人と他宗教の違いや、主人公の信仰心と“しきたり”で納得する人たちと、新しい時代の変化に翻弄される姿…を当時は感じたが、ウクライナ侵攻のなか、生まれ育った土地を追われる姿に、思わず涙がこぼれました。 素晴らしい舞台を有難うございました。