「自然災害から国民を守る国会議員の会」総会

26日、超党派の議員連盟「自然災害から国民を守る国会議員の会(略称:自然災害議連)」総会を開催。今回、役員改選を行い、前会長でいらっしゃった前衆議院議員 河村建夫先生から、新たに佐藤勉衆議院議員が会長に就任。また、事務局長は、泉健太衆議院議員から私・小宮山泰子に交代となりました。
自然災害議連は、1995年1月17日に発災した阪神・淡路大震災を契機に同被災者支援について超党派で議論を行うべく設立された「日本を地震から守る国会議員の会」が母体となって、1998年に設立され、今日に至る歴史ある議員連盟です。
「被災者生活再建支援法」の議員立法による成立ならびに同法改正による支援対象や内容の拡充などに、大きな役割を果たしてきました。
新型コロナ禍などの影響もあり、近年議連活動が停止状態にありましたが、本年元旦の能登半島地震発災もあり、改めて新体制を持って活動していくこととなりました。
歴史も実績も大きな、議員連盟の運営を通じて、事前の防災減災の取り組みから、発災後の被災地支援、復旧復興に至るまで、自然災害に関わる諸課題について取り組みを進めてまいります。

司会を務めました
前会長で議連顧問に就任いただいた河村建夫前衆議院議員
赤羽議連代表代行
佐藤議連会長
松原議連代表代行
河村建夫前衆議院議員
会場にて
泉議連副会長
議員連盟の経過など1
議員連盟の経過など2
「自然災害から国民を守る国民議員の会」設立趣意書
「日本を地震から守る国会議員の会」設立趣意書
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