5日、大阪土地家屋調査士政治連盟を訪問し、中林会長、事務局長と、昨筆界問題や特区民泊でクローズアップされている大阪での外国人問題など、大阪の現状を伺い、意見交換を致しました。
記念写真の背景は、明治19年の大阪の公図がかかげれられており、碁盤の目になった区画や現在は公園になっている場所や畑など、時代を重ねても土地の登記の重要性と、歴史的価値や、地図・公図の面白さが伝わってきました。
昨年から相続登記の義務化も始まり、所有者不明土地、土地の筆界確定など、土地家屋調査士の業務の重要性は高まっています。
お忙しいなか対応してくださり有難うございました。
会長、事務局長と | 明治19年の公図1 |
明治19年の公図2 |



