22日、「みんなでつくる防災2025」勉強会イベントが衆議院議員会館内で開催されました。
小宮山は、県議会議員に初当選した1995年の1月に阪神淡路大震災が発災、その後も度々大規模な自然災害が生じ、東日本大震災も議員会館内の事務所在室時に体験し、「安心して暮らせる日本」をつくる為に、災害に強い日本にする事と考えるようになりした。
災害大国日本の衆議院議員になってから、基本的に、災害対策特別委員会(現在は、東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会に所属)に在籍してきました。
また、阪神・淡路大震災を契機に個人資産である住宅の被災に対して生活再建のための支援金支給が行える被災者生活再建支援法を議員立法で成立させる原動力となった超党派の「自然災害から国民を守る国会議員の会(自然災害議連)」においても事務局長を務めさせていただくなど、災害対策、防災・減災への取り組みを大きなテーマとして活動してきました。
会場にて、勉強開開催へのお祝いとともに感謝を申し上げ、さらに取り組みを重ねていくこと申し上げました。
会場内には防災に関連した企業や、大学、自衛隊、消防などの展示も行われ、川越市に本社のある株式会社常陸もブースを持たれていました。
常陸さんの製品の、簡易トイレは、無機物・鉱物由来の分解液を使用し、数日使用しても汚物の臭いもほぼ無く、汚泥の量も減少する画期的な製品なので、今後の活用・普及に期待されています。
また以前、防災産業展で見た、コンテナ型で再生水を活用した独立循環型は、上下水管などに接続不要な製品もあり、既に、老健施設や公園などで実用化されています。
勉強会では、パネルディスカッションも行われ、常陸の渡邊盛将社長とともに、現在は内閣府にて防災庁の設置準備に奮闘されており、元川越市都市計画部長としての出向経験も持たれる本間優子さんもパネラーを務められていました。
パネラーには、テレビ番組「博士ちゃん」に「戦国プリンセス博士ちゃん」として出演し、戦国時代と防災分野で活躍している諸星天音さんも参加。現在はジュニア防災検定アンバサダーでもあり、熊本城と災害時の備えなどのプレゼンは興味深い話でした。
本間さん、渡邊社長と | タイマー機能付き感震ブレーカー展示 |
諸星天音さん | パネラーの皆様 |
渡邊社長とブース前にて | 会場で挨拶 |






