7月31日、入間川水系改修工事期成同盟会の第86回通常総会が開催されました。河川の総延長が長く、平坦な地形の埼玉県下では、大雨による水害が生じやすい特性があります。 川越市・富士見市からなる衆院埼玉県第7区周辺地域を流域とする入間川水系でも台風などの豪雨により、各地で水害が生じてきました。堤防の嵩上げや、浚渫工事、調整池の整備などの取り組みを進め、災害が生じにくい河川にしていくこと、また、水害の危険性の指摘されるハザードエリアでの居住や事業所設置を抑制し安全な地域への移転を促すなど、多方面の取り組みを行ってまいります。