27日、衆議院会館内で、超党派「日独友好議員連盟」総会として、アンゲラ・メルケル元首相の講演があり、議連役員の一人としても参加。
日本ではまだまだトップに女性が少なく、長年ドイツ首相として率いていらしたメルケル元首相に、学ぶべきところが多くあると感じました。
1995年メルケル氏が首相就任時に出来た移民法により、ドイツは、子どもへの教育を受けさせることは、親(大人)の義務となりました。現在、外国人に職を奪われるとして排斥する動きもありますが、この出自を問わない子どもの教育の独社会への影響について伺い、短いですが、期待通りの回答を頂きました。
日本にも多くの外国由来の子どもがいますが、現状、義務教育の対象ではありません。一方、子どもの権利条約を批准しているなら、必ずしも定住せず、いずれ本国や他国へ移っていくとしても、日本人と同様に教育の義務は必要だとの認識が強まった、講演会参加となりました。
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