新着記事

  1. ハイチ大地震に関するNGOからのブリーフィング
  2. 民主党日本大学出身国会議員の会発足
  3. 厚生労働質問研究会
  4. 民主党国対勉強会
  5. 全日本行政書士会連合会・日本行政書士政治連盟新年賀詞交歓会
  6. 増上寺での朝粥会に参加
  7. プロフィール 2010年1月21日現在
  8. 全国都道府県議会正副議長との意見交換会
  9. 社団法人全日本冠婚葬祭互助協会新年賀詞交歓会
  10. 【プレス民主 号外 2010年1月18日版】

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2010年02月04日

ハイチ大地震に関するNGOからのブリーフィング

 民主党国際局主催のハイチ大地震に関するNGOからのブリーフィングに出席しました。
 ジャパンプラットフォームはじめ、7団体から現状と今後のハイチ大地震支援について説明、報告をうけました。
 NGOの方々の支援は、現地に行き本当に必要な物を提供するために、ニーズを調査しているとの説明があり、現在の小回りの効きにくい国による被災地支援の難しさを感じました。先日の外務委員会・災害対策特別委員会合同質問研究会でのテーマ「災害支援外交」においても、NGOとの連携や決定の迅速化など、日本外交が新しい時代に対応できる支援のあり方や外交戦略の課題が指摘されました。

NGOからのブリーフィング

民主党日本大学出身国会議員の会発足

 私は、平成7年に日本大学の通信制大学院修士課程を修了しましたが、昨年の衆議院選挙で、民主党の日大出身議員は、衆議院16人、参議院5人の合計21人になったのを契機に、民主党日本大学出身国会議員の会が発会の運びとなりました。
 来賓として田中栄壽日本大学理事長はじめ大学幹部の皆様も臨席していただきました。
 ちなみに現在、出身校別国会議員数全体を見ると、多い順に、1)東京大、2)早稲田大、3)慶應義塾大、4)京都大、5)日本大学の順番となっています。

民主党日本大学出身議員の会にて

2010年01月29日

厚生労働質問研究会

 日本医師会の唐沢会長はじめ10名の方から厚生労働質問研究会で日本の医療現場の現状と日本医師会の提言を伺いました。
 小泉内閣の三位一体改革による社会保障費年2200億円削減のために、医療崩壊が始まったとの切実かつ逼迫した現状は、厳しい日本の現実を改めて痛感させられます。
 長期的医療の改革には様々な施策がスタートしていますが、現在の医師・看護士不足などへの緊急性のある課題の解消には、各省庁横断的な施策と国民的な後押しが必要です。

厚生労働質問研究会にて

2010年01月28日

民主党国対勉強会

 民主党国対で今年初めての勉強会が開催され講師の金子勝教授(慶応大学経済学部)から示唆に富むお話しを頂きました。
 一期生の国対委員も金子勝先生の民主党議員への叱咤激励を含んだ熱弁に、熱心に聴き入っていました。

国体勉強会にて

2010年01月22日

全日本行政書士会連合会・日本行政書士政治連盟新年賀詞交歓会

 全日本行政書士会連合会・日本行政書士政治連盟の新年賀詞交歓会に出席し、壇上でご挨拶もさせていただきました。

埼玉会の皆様と小宮山
平岡代議士・北山会長・畑会長・中山義活代議士・小宮山

増上寺での朝粥会に参加

 増上寺で行われた朝粥会に主席いたしました。まずは本堂での御回向、御垂示は大本山増上寺法主の八木季生台下による読経があり、その後会場を移動してから、「本当に生きんがために、今この食(しょく)をいただきます。与えられたる天地の恵みを感謝いたします。」と食前に合掌してからいただきました。
 またアカデミー賞を受賞した「おくりびと」の原作となる納棺夫日記の作者、斉木新門さんの講和もあり、豊かな気持ちになった朝でした。

朝粥会にて
納棺夫日記の作者、斉木新門さん

2010年01月21日

プロフィール 2010年1月21日現在


  衆議院議員
  (2009年8月30日衆院3期目当選)

  民主党埼玉県第7区総支部 支部長

  衆議院
   外務委員会与党筆頭理事
   国家基本政策委員会委員

  党国会対策副委員長

  党県連団体局長
  党県連副幹事長

尊敬する父小宮山重四郎に抱かれて

  党総合交通ビジョン策定小委員会 事務局長代理
  党住宅政策小委員会 事務局次長
  党障がい者政策PT 副座長・事務局次長
  党地籍調査・登記所備付地図整備の促進策に関するPT 事務局次長

  民主党障がい者政策推進議員連盟 事務局長
  国内酒造・酒販振興議員連盟 事務局長
  機構住宅居住者の住まいの安定を守る議員連盟 事務局長
  民主党土地家屋調査士制度推進議員連盟 事務局長
【 略 歴 】
1965年、故小宮山重四郎衆議院議員(元郵政大臣)の長女として埼玉県川越市に生まれる。

川越で、幼少時代をすごし、慶応義塾女子高等学校在学中に英国に留学、卒業後、慶応義塾大学商学部に入学。在学中は村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同大学卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、会社員としての経験をつむ。

退社後、小宮山重四郎秘書となり国際会議等に同行、多くの国や市、町を歩き、海外の行政や暮らしを見聞。

また、在学中から「省エネルギーを考える女性の会」「赤十字奉仕団」などの市民による社会活動にも積極的に参加。一方で、観世流の能や茶道を修行、『小宮山宗節』の宗名を裏千家御家元よりいただく。

1995年4月、初立候補で埼玉県議会議員に当選、29歳。健康福祉副委員長を務める。

1999年、2期目を最高点で当選、女性初、最年少の総務委員長となる。情報化・女性政策・バリアフリー・NPO政策を推進。

2000年6月、第42回衆議院議員選挙へ立候補、53,334票の支持を獲得。11月、自由党入党。

2001年7月、参議院議員選挙埼玉県選挙区にて立候補、自由党公認。34万票余りの得票を頂く。

2001年10月、自由党埼玉県第7総支部会長。

2003年9月、自由党・民主党合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部支部長に就任。(2004年4月より民主党埼玉県第7区総支部に名称変更)

2003年11月、第43回衆議院議員選挙、埼玉県第7区、初当選。

2005年3月、日本大学大学院修士課程、修了。

2005年9月、第44回衆議院議員選挙、前回を9000票上回る10万6千票余りを得て二期目の議席を得た。 

2009年8月、第45回衆議院議員選挙、14万2千票余りを得て三期目当選。 
【 現 在 】
埼玉県映画協会顧問、川越鳶組合顧問、裏千家埼玉県西武支部副支部長(教授)、川越市ソフトボール協会顧問、社団法人川越青年会議所OB会会員、ママさんバレーボール大会会長など。
【 趣 味 】
スキー、テニス、茶道(裏千家)、電子メール、華道(小原流)、映画・歌舞伎鑑賞

2010年01月20日

全国都道府県議会正副議長との意見交換会

 全国都道府県の正副議長が一堂に集まり、民主党衆参地方議員経験者との意見交換会が開催されました。
 私も参加しましたが、全国の都道府県議は自民党所属議員がまだまだ多い中、民主党議員との集いには戸惑いがあるなど様々な意見や論点があり予定時間を超過しての熱心な意見交換会となりました。

埼玉県議会議員同期だった峯岸副議長と小宮山