新着記事

  1. 【プレス民主 号外 2009年7月2日版】
  2. 日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書
  3. 駅頭国政報告 本川越駅前
  4. 連合埼玉の駅頭街宣活動に参加
  5. 埼玉ビアフェスタ
  6. 【プレス民主 号外 2009年6月21日版】
  7. ビルマ女性の皆様との意見交換会
  8. 上田清司埼玉県知事との意見交換会
  9. 「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」提出
  10. プロフィール 2009年6月18日現在

カウンター

2009年07月02日

【プレス民主 号外 2009年7月2日版】

 最近、自民党議員の“今、解散したら自殺行為だ”といった言葉などを報道などで目にします。
 日本では年間3万人以上方が自ら命を絶たれています。自殺動機として最も多いのは病気に因るものですが、次は経済苦です。政権責任政党であると言うのならば、まず自らの政策の失敗を認めるべきでしょう。自民党議員が昨年自身で選んだはずの麻生おろし、人気者を担ごうとするなりふり構わない姿に、不快感を覚えるのは私だけではないと思います。

◆マニフェストの特性・特長

 GWに菅直人代表代行は、政権交代が健全な議会の在り方として定着している英国議会について調査を行うため英国へ視察に行きました。
 “マニフェスト”は政権公約と訳されています。そもそも長期間続いている自民党政権下では、「我が党の公約」とは別に各派閥ごと、また各議員個人が公約を述べていたため、「公約は曖昧」で選挙目当ての“口約”でした。自分の公約が実行されなくても、経済が右肩上がり「日本は良くなった」との言い訳が通用した時代を背景に、都合よく“公約”を使い分けていたのです。
 小泉政権時なども党の公約、小泉マニフェスト、さらには施政方針演説に盛り込まれ述べられていた内容など、多種多様に公約的なものが発信されました。日本の政治停滞の元凶でもあります。

◆郵政民営化で外交も年金もバラ色だと

 4年前の自民党小泉マニフェストの中心には郵政民営化があり、民営化すれば景気も医療も外交もよくなる・・・との絵図が載っていましたが、皆さんは覚えていますか?
 現実は外交も年金も医療も危機的な状況にあります。
 マニフェストの最大の特長は、有権者が政権政党の実現力、政策の成果を検証出来ることです。

◆子育て支援からわかる民主党の姿勢!

 民主党は子ども手当て毎月26000円の支給で子育て支援をします。政府与党は、補正予算により子育て応援特別手当を配ると言いますが、二年間に限って、年一回の支給であり、また、3歳から5歳までの限定もあり、とても子育て支援策と言えるものでは有りません。
 また無料妊婦健診を14回まで実現すると宣伝していますが、実際には全自治体で等しく実行されていません。場当たり的な自民党長期政権のもと、地方自治体も疲弊しています。
 子育て支援をしたくても、生活保護や教育、医療、介護、災害対応など喫緊の問題の対応に迫られています。
 民主党は、天下りを廃止し、巨大マンガ喫茶など建設型公共事業から人への投資を進めていくことが、将来の日本の国力を強化すると考えています。だからこそ毎月の子ども手当や公立高校の授業料実質無償化など未来への投資を優先します。

◆しかるべき時…って麻生さんいつなのか

 発言がぶれる麻生総理の唯一ぶれない(?)フレーズ「しかるべき時に私が決断する」。去年から何回も聞いた言葉ですが、そろそろ時期がくるのかと永田町も新聞記者も動き出しました。
 解散時期とともに、国会会期も限られる今、内閣改造、というより内閣“補充”人事。まさしく麻生内閣の限界なのでしょう。
 一刻も早く政権交代を実現し、消えた年金問題の解決、障害者自立支援法の抜本改正をはじめとした国民の生活が第一の政治を実現しなければならない!と切実に思います。

2009年06月30日

日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書

「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」への答弁書を受け取りました。

◆質問主意書内容(6月19日提出)

 ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは、本年五月上旬、米国人男性を自宅に入れたことが国家防御法違反に当たるとして同月十四日起訴された。
 一九九一年にノーベル平和賞を受賞したアウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁は、一九八九年七月から今日まで三度、通算十三年間以上にわたって継続している。
 軟禁の期限が五月末に迫っていた中、今回の起訴により有罪となれば最長五年の禁固刑に処される可能性があるとされる。ミャンマー(ビルマ)の軍事政権は五月二十六日、アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁を解除したと伝えられているが、インセイン刑務所内での勾留が続いている。
 六月十九日、六十四歳の誕生日を迎えたアウン・サン・スー・チーさんへメッセージを送る運動がミャンマー(ビルマ)の民主化運動を支援するNGO団体等によって世界各国で展開されており、多くのメッセージが寄せられている。
 右を踏まえ、以下質問する。

一 現在のミャンマー(ビルマ)における軍事政権とアウン・サン・スー・チーさんを始めとする民主化運動勢力間の対峙状況について日本政府の認識を示されたい。また、一時軍事政権と民主化運動勢力との間で対話再開の動きが見られていた時期から今日までのミャンマー(ビルマ)の民主化に向けた内外情勢の変化に対しての評価を示されたい。

二 アウン・サン・スー・チーさんの解放とミャンマー(ビルマ)の民主化進展は多くの日本国民も願っているところだが、日本政府としての認識を明らかにするとともに、今後の取り組みについて示されたい。

右質問する。

◆答弁書内容(6月30日受理)

一及び二について

 政府としては、ミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)政府が、すべての関係者が参加する形で民主化プロセスを進めることが重要であり、そのためには、ミャンマー政府とアウン・サン・スー・チー女史を含む国民民主連盟との対話が重要であると認識している。しかし、両者の対話は、現在具体的な進展を見せておらず、政府としては、ミャンマー政府が国際社会の声に耳を傾け、すべての関係者が参加する形で、民主化に向け積極的に取り組むよう、引き続き働きかけていく考えである。

2009年06月29日

駅頭国政報告 本川越駅前

 本川越駅前にて、朝の国政報告駅頭活動をさせていただきました。

本川越駅前にて

2009年06月26日

連合埼玉の駅頭街宣活動に参加

 大宮駅東口での連合埼玉主催の街宣活動に参加させていただきました。

駅頭にて片山会長、山根参議員、行田参議員と

2009年06月24日

埼玉ビアフェスタ

 毎年恒例のキリンビアフェスタに御招待をうけ伺いました。
 発起人は県内各界のそうそうたる方々ですが、今年もその一員でありソプラノ歌手の吉武まつ子様よりご案内をいただきました。彼女はいつも明るく、周りに幸せをくれます。また現在、御子息の吉武大地さんはボーカルグループ「エスコルタ」で活躍中です。
 会場では、埼玉NPO基金のPRも行われ、上田知事も来場されました。埼玉NPO基金は、今後注目の仕組みです。
 来場されていた県の元職員や日大OBの先輩方とご挨拶するなど、短時間ですが楽しいひとときでした。

知事と共に、舞台上の巨大「イチロー」と記念写真
吉武まつ子さんと

2009年06月21日

【プレス民主 号外 2009年6月21日版】

 政令市の名古屋・さいたまに続き千葉市長選挙も民主党が推す候補が勝利しました。この結果から、永田町とりわけ与党・自民党からキリキリした雰囲気が伝わってきます。都合悪くなると選挙向けとしてまた自民党は、総理総裁を引きずり降ろそうとする動きが出てきます。この四年間で5人目となる総理総裁などいりません!

◆ETC割引1000円の為に5000億円の血税

 小泉内閣以降、国民負担は12兆円増加しています。医療費3割負担、酒・タバコ増税、配偶者特別控除・老齢加算・母子加算廃止などなど…ETC車による高速料金割引やエコポイントにも巨額の税金が使われる事も要注意です。
 補正予算15兆円にはマンガの殿堂や天下り法人や使い道は官僚任せになる46基金に4兆円…緊急性に疑問のあるものや、景気浮揚策として期待できない内容のまま、日本の借金を増加するバラマキ予算しか作れない政府の無責任さだけはハッキリ見えます。
 日本の予算編成を国民生活を守る内容に変えたい!そのスタートとして政権交代を実現させたいと切実に思います。

◆厚生労働省局長の逮捕

 永田町では様々なことが起きます。鳩山前総務大臣が西川社長のクビを守る麻生総理から事実上の罷免で辞職。
 また、現職の厚労省局長が逮捕されました。この件に関連して、何故「障害者自立支援法対策」で野党議員が関わるとされるのか…不思議です。
 民主党は障がい者にもその家族にも負担を強いるこの障害者自立支援法に一貫して反対しています。

◆可決するのは多数の自民党に権限有り

 報道されるのは「捜査関係者による」とした情報源のようですが、法案可決に郵政解散前も民主党は少数だし、厚生労働委員長も委員数も自民党・公明党で多数を占めていたから、「採決する」と与党が決断したら、可能だったはずです。障害者自立支援法を審議する委員会室に私も行きましたが、席が足りないほど多数の傍聴者に対して、自民党の委員席がガラガラだった事からも、当時あまり自民党議員には興味のない法案だったのだろうと思います。

◆障がい者政策はセーフティーネット

 障がいは先天性だけでなく、病気や事故など、誰でも突然当事者になる可能性があります。だからこそ私は、障がい者政策に力を入れています。
 現在、民主党は郵政民営化法案と同日に強行採決された障害者自立支援法を抜本的に改めるための準備をしています。
 いま永田町に流れるのは、厚労省局長逮捕の件は与党の議員案件というのが真相なのではないかとの噂です。この事件で障がい者政策推進に支障が生じる事が生じかねないと懸念しています。経緯を注視していこうと思います。

◆国民の生活を守る政治

 選挙に勝つのが目的でパフォーマンスの小泉、親の悲願達成が目的の安倍・福田、総理になることが目的の道楽麻生。
 日本には厳しい現実があります。生活保護受給者の2人に一人は60歳以上となっている。行き過ぎた規制緩和により様々な業種が過当競争の嵐の中にある。派遣切りから若年層の正規雇用率の低迷が明らかになった。リーマンショックで最も景気下落した日本。更に掛け声は勇ましいが解決しない消えた年金問題、天下り優先の予算など、現政権では、明るい未来は想像することが難しい。
 ならば明るい未来は自分たちで創るしかない!
 年金・医療・期子育てや景気対策など生活を守るために、一緒に日本を変えましょう!

2009年06月19日

ビルマ女性の皆様との意見交換会

 本日6月19日は、アウン・サン・スー・チーさんの64歳の誕生日です。ビルマの民主化を願いながら、日本に暮らすビルマ女性の皆様との意見交換会を議員会館内で開催しました。

開催の経緯を説明する小宮山
参加者揃っての記念撮影

上田清司埼玉県知事との意見交換会

 上田清司埼玉県知事との意見交換会が国会内で開催され、出席しました。

知事との意見交換会
県内同僚議員も参加