新着記事

  1. プロフィール 2020年9月17日現在
  2. 新党「立憲民主党」結党大会
  3. 入間大橋グランド
  4. フラワーデモ埼玉
  5. 上福岡駅前の歩道橋工事
  6. 駅頭国政報告活動 上福岡駅前
  7. プロフィール 2020年9月10日現在
  8. 国民民主党 最後の総務会開催
  9. 駅頭国政報告活動 鶴瀬駅前
  10. 動物愛護法PT会合

過去の記事



FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月17日

プロフィール 2020年9月17日現在


  衆議院議員
  2003年 初当選
  2005年 2期目
  2009年 3期目
  2012年 4期目
  2014年 5期目
  2017年 10月22日 6期目当選

  衆議院
    国土交通委員会理事
    災害対策特別委員
    元農林水産委員会委員長
    元環境委員会理事
    元外務委員会理事
    元海賊テロ対策特別委員会理事

  立憲民主党
    代議士会長

尊敬する父小宮山重四郎に抱かれて
【 略 歴 】
1965年、故小宮山重四郎衆議院議員(元郵政大臣)の長女として埼玉県川越市に生まれる。

川越で、幼少時代をすごし、慶応義塾女子高等学校在学中に英国に留学、卒業後、慶応義塾大学商学部に入学。在学中は村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同大学卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、会社員としての経験をつむ。

退社後、小宮山重四郎秘書となり国際会議等に同行、多くの国や市、町を歩き、海外の行政や暮らしを見聞。

また、在学中から「省エネルギーを考える女性の会」「赤十字奉仕団」などの市民による社会活動にも積極的に参加。一方で、観世流の能や茶道を修行、『小宮山宗節』の宗名を裏千家御家元よりいただく。

1995年4月、初立候補で埼玉県議会議員に当選、29歳。健康福祉副委員長を務める。

1999年、2期目を最高点で当選、女性初、最年少の総務委員長となる。情報化・女性政策・バリアフリー・NPO政策を推進。

2000年6月、第42回衆議院議員選挙へ立候補、53,334票の支持を獲得。11月、自由党入党。

2001年7月、参議院議員選挙埼玉県選挙区にて立候補、自由党公認。34万票余りの得票を頂く。

2001年10月、自由党埼玉県第7総支部会長。

2003年9月、自由党・民主党合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部支部長に就任。(2004年4月より民主党埼玉県第7区総支部に名称変更)

2003年11月、第43回衆議院議員選挙、埼玉県第7区、初当選。

2005年3月、日本大学大学院修士課程(総合社会情報研究科)、修了。

2005年9月、第44回衆議院議員選挙、前回を9000票上回る10万6千票余りを得て二期目の議席を得た。 

2009年8月、第45回衆議院議員選挙、14万2千票余りを得て三期目当選。 

 衆議院においては、国土交通委員、同理事、外務委員会筆頭理事、海賊テロ対策特別委員会筆頭理事などをつとめる。また、民主党においては国対副委員長、政調副会長、企業団体対策委員長代理、県連団体局長、同副代表などを歴任。

2012年6月26日、消費税増税法案の本会議採決において反対票を投じた。

2012年7月2日、民主党へ離党届提出。

2012年7月11日、新党「国民の生活が第一」結党に参加。

2012年9月12日、国民の生活が第一埼玉県総支部連合会代表就任。

2012年10月29日、衆議院農林水産委員長就任。

2012年12月1日、「日本未来の党」公認決定。

2012年12月16日、第46回衆議院議員選挙、比例区北関東ブロックで四期目の議席を得た。

2012年12月27日、「生活の党」への党名変更に伴い、同党所属議員となる。

2013年1月7日、生活の党埼玉県第7区総支部長就任。

2013年1月、生活の党国会対策委員長に就任。(~2014年11月21日)

2013年8月2日、生活の党選対委員長に就任。(~2014年11月21日)

2014年1月、生活の党団体対策委員長に就任。(~2014年11月21日)

2014年11月21日、衆議院解散、生活の党を離党し民主党へ入党申請

2014年11月、民主党埼玉県第7総支部長就任

2014年12月14日、第47回衆議院議員選挙、7万3千票余りを得、比例区北関東ブロックで五期目の議席獲得。

2016年3月27日、民進党結党

2017年9月、民進党副幹事長、団体交流副委員長、男女共同参画推進副本部長

2017年9月28日、衆議院解散

2017年10月3日、民進党離党届け提出、次期衆院選埼玉県第7区での希望の党第一次公認決定

2017年10月22日、第48回衆議院議員選挙、7万8千票余りを得、比例区北関東ブロックで六期目の議席獲得。

2018年5月7日、「国民民主党」結党に参加。
国民民主党総務会副会長、代議士会長

衆議院国土交通委員会理事、環境委員会理事、災害対策特別委員などを務める

2019年 立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す会などによる合同会派成立に伴い、衆議院国土交通委員会野党筆頭理事に就任

2020年9月11日、国民民主党解党

2020年9月15日、新党「立憲民主党」の結党に参加。

2020年9月16日、合同会派における代議士会長に就任
【 現 在 】
埼玉県映画協会顧問、川越鳶組合顧問、裏千家埼玉県西武支部副支部長(教授)、川越市ソフトボール協会顧問、社団法人川越青年会議所OB会会員、ママさんバレーボール大会会長など。
【 所属議員連盟など(2017年9月28日衆議院解散前時点) 】
日華議員懇談会
日英友好議員連盟
日独友好議員連盟 幹事
日本・アイルランド友好議員連盟 事務局長
日本・カザフスタン友好議員連盟 副幹事長
日本パナマ友好議員連盟
水制度改革議員連盟
子ども・被災者支援議員連盟
犬猫の殺処分セロをめざす動物愛護議員連盟
大相撲の発展を求める議員連盟 幹事長
米消費拡大・純米酒推進議員連盟
自然災害から国民を守る国会議員の会
日本の明日を考える議員連盟
海事振興連盟
水力発電の有効活用を促進する議員連盟
障害者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟
障がい者の自立のために所得向上をめざす議員連盟
ゴルフ議員連盟
ソフトボール振興議員連盟
ダンス文化推進議員連盟 幹事
埼玉県新聞問題懇話会

 等
【 趣 味 】
スキー、テニス、茶道(裏千家)、電子メール、華道(小原流)、映画・歌舞伎鑑賞
【 好きな食べ物 】
スパゲッティ、納豆
【 好きな言葉 】
厳谷栽松

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月15日

新党「立憲民主党」結党大会

 15日、新党「立憲民主党」結党大会がソーシャルディスタンスに留意しつつ、会場とネットで全国を繋ぎ開催されました。約1年をかけて協議を重ね、大きな塊となるべく、枝野幸男代表、新「立憲民主党」としての新たなスタートです。神津連合会長、女子高生未来会議発起人の町田さんの新党への厳しくも優しい激励は、嬉しかったです。
 大会終了後は、枝野幸男代表と記念撮影。また、民主党時代にご一緒した皆様や久しぶりの再会の総支部長と共に笑顔で記念撮影、共に頑張りましょうとエールを交換。
 政党は変わりますが、政治姿勢は変えることなく「国民の生活が第一。」でこれからも、地道に歩んで参ります。

枝野代表
小沢一郎代議士と
ネット通じて全国とつながる
神津連合会長
町田さん
枝野代表と


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月13日

入間大橋グランド

 13日、入間大橋のグランドは降雨のため池のようになっていました。
 水捌けの良い、ソフトボール等壮年層がスポーツを楽しめる球技専用グランドが必要だと切実に思います。

入間大橋グラウンド
トイレと駐車場


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月11日

フラワーデモ埼玉

 11日、フラワーデモ埼玉(浦和駅)に参加してきました。
 法務省では、性犯罪に関する刑事法検討会が進められています。

浦和駅前にて


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

上福岡駅前の歩道橋工事

 11日、上福岡駅東口(東武東上線)での、駅頭国政報告活動の終了後に、近辺での歩道橋工事の様子を見てきました。
 完成後の駅前における諸活動箇所をイメージしつつ見ましたが、雨天時は庇(ひさし)があって有り難いところ、エスカレーターとエレベーターがある現在の階段位置が便利なのは大きくは変わらないかなと考えました。
 完成した後の変化に興味を寄せつつ、朝の駅頭活動終了。

上福岡駅前歩道橋工事
完成予想図


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

駅頭国政報告活動 上福岡駅前

 合流新党の代表選挙ならびに党名選挙の結果、新党代表に枝野幸男代議士が選出され、また、新しい政党の名称は「立憲民主党」と決まりました。
 11日、東武東上線上福岡駅前にて朝の国政報告活動。
 本日は、国民民主党の解党日。午後には党大会を開催し正式に解党することとなります。ご支援、ご期待を頂いてまいりました皆様に感謝申し上げますとともに、来週15日結党予定の新党「立憲民主党」に是非ともご注目いただけますよう、お願い申し上げます。

上福岡駅前にて1
上福岡駅前にて2


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月10日

プロフィール 2020年9月10日現在


  衆議院議員
  2003年 初当選
  2005年 2期目
  2009年 3期目
  2012年 4期目
  2014年 5期目
  2017年 10月22日 6期目当選

  衆議院
    国土交通委員会理事
    災害対策特別委員
    元農林水産委員会委員長
    元環境委員会理事
    元外務委員会理事
    元海賊テロ対策特別委員会理事

尊敬する父小宮山重四郎に抱かれて
【 略 歴 】
1965年、故小宮山重四郎衆議院議員(元郵政大臣)の長女として埼玉県川越市に生まれる。

川越で、幼少時代をすごし、慶応義塾女子高等学校在学中に英国に留学、卒業後、慶応義塾大学商学部に入学。在学中は村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同大学卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、会社員としての経験をつむ。

退社後、小宮山重四郎秘書となり国際会議等に同行、多くの国や市、町を歩き、海外の行政や暮らしを見聞。

また、在学中から「省エネルギーを考える女性の会」「赤十字奉仕団」などの市民による社会活動にも積極的に参加。一方で、観世流の能や茶道を修行、『小宮山宗節』の宗名を裏千家御家元よりいただく。

1995年4月、初立候補で埼玉県議会議員に当選、29歳。健康福祉副委員長を務める。

1999年、2期目を最高点で当選、女性初、最年少の総務委員長となる。情報化・女性政策・バリアフリー・NPO政策を推進。

2000年6月、第42回衆議院議員選挙へ立候補、53,334票の支持を獲得。11月、自由党入党。

2001年7月、参議院議員選挙埼玉県選挙区にて立候補、自由党公認。34万票余りの得票を頂く。

2001年10月、自由党埼玉県第7総支部会長。

2003年9月、自由党・民主党合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部支部長に就任。(2004年4月より民主党埼玉県第7区総支部に名称変更)

2003年11月、第43回衆議院議員選挙、埼玉県第7区、初当選。

2005年3月、日本大学大学院修士課程(総合社会情報研究科)、修了。

2005年9月、第44回衆議院議員選挙、前回を9000票上回る10万6千票余りを得て二期目の議席を得た。 

2009年8月、第45回衆議院議員選挙、14万2千票余りを得て三期目当選。 

 衆議院においては、国土交通委員、同理事、外務委員会筆頭理事、海賊テロ対策特別委員会筆頭理事などをつとめる。また、民主党においては国対副委員長、政調副会長、企業団体対策委員長代理、県連団体局長、同副代表などを歴任。

2012年6月26日、消費税増税法案の本会議採決において反対票を投じた。

2012年7月2日、民主党へ離党届提出。

2012年7月11日、新党「国民の生活が第一」結党に参加。

2012年9月12日、国民の生活が第一埼玉県総支部連合会代表就任。

2012年10月29日、衆議院農林水産委員長就任。

2012年12月1日、「日本未来の党」公認決定。

2012年12月16日、第46回衆議院議員選挙、比例区北関東ブロックで四期目の議席を得た。

2012年12月27日、「生活の党」への党名変更に伴い、同党所属議員となる。

2013年1月7日、生活の党埼玉県第7区総支部長就任。

2013年1月、生活の党国会対策委員長に就任。(~2014年11月21日)

2013年8月2日、生活の党選対委員長に就任。(~2014年11月21日)

2014年1月、生活の党団体対策委員長に就任。(~2014年11月21日)

2014年11月21日、衆議院解散、生活の党を離党し民主党へ入党申請

2014年11月、民主党埼玉県第7総支部長就任

2014年12月14日、第47回衆議院議員選挙、7万3千票余りを得、比例区北関東ブロックで五期目の議席獲得。

2016年3月27日、民進党結党

2017年9月、民進党副幹事長、団体交流副委員長、男女共同参画推進副本部長

2017年9月28日、衆議院解散

2017年10月3日、民進党離党届け提出、次期衆院選埼玉県第7区での希望の党第一次公認決定

2017年10月22日、第48回衆議院議員選挙、7万8千票余りを得、比例区北関東ブロックで六期目の議席獲得。

2018年5月7日、「国民民主党」結党に参加。
【 現 在 】
埼玉県映画協会顧問、川越鳶組合顧問、裏千家埼玉県西武支部副支部長(教授)、川越市ソフトボール協会顧問、社団法人川越青年会議所OB会会員、ママさんバレーボール大会会長など。
【 所属議員連盟など(2017年9月28日衆議院解散前時点) 】
日華議員懇談会
日英友好議員連盟
日独友好議員連盟 幹事
日本・アイルランド友好議員連盟 事務局長
日本・カザフスタン友好議員連盟 副幹事長
日本パナマ友好議員連盟
水制度改革議員連盟
子ども・被災者支援議員連盟
犬猫の殺処分セロをめざす動物愛護議員連盟
大相撲の発展を求める議員連盟 幹事長
米消費拡大・純米酒推進議員連盟
自然災害から国民を守る国会議員の会
日本の明日を考える議員連盟
海事振興連盟
水力発電の有効活用を促進する議員連盟
障害者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟
障がい者の自立のために所得向上をめざす議員連盟
ゴルフ議員連盟
ソフトボール振興議員連盟
ダンス文化推進議員連盟 幹事
埼玉県新聞問題懇話会

 等
【 趣 味 】
スキー、テニス、茶道(裏千家)、電子メール、華道(小原流)、映画・歌舞伎鑑賞
【 好きな食べ物 】
スパゲッティ、納豆
【 好きな言葉 】
厳谷栽松

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月09日

国民民主党 最後の総務会開催

 8日、国民民主党総務会副会長として、最後の総務会。
 9日には、両議院総会が開催されました。
 重陽の節句に開催されたことで、この節目を越して新しい花を咲かせられるよう頑張ろうとポジティブな気持ちで、つつがなく会議は終了し、次への準備が本格化します。
 新しいスタートに。これからも国民の生活を第一に考える政治、政策づくり頑張ってまいります。

最後の総務会1
最後の総務会2
最後の総務会3
総務会次第
両院議員総会次第
両院議員総会


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

駅頭国政報告活動 鶴瀬駅前

 9日、鶴瀬駅前にて、朝の国政報告活躍。
 富士見市議会議員 加賀ななえ さんも、駅頭活動されていました。

鶴瀬駅前にて1
鶴瀬駅前にて2
鶴瀬駅前にて3


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月04日

動物愛護法PT会合

 4日、動物愛護法PT会合において、環境庁より飼養管理基準について説明を受けるとともに、出産回数等について動物愛護団体EVA他の皆さまとも意見交換(要請、確認)しました。環境庁では、これから審議会、パブリックコメントの後、最終版を確定させていく予定であり、引き続き注視して参ります。

PTに出席
資料
PT会合の様子


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月03日

日華議員懇談会で雙十国慶節祝賀VTR映像撮影

 超党派の日華議員懇談会では、例年台湾での祝賀会などの際に訪問団が渡航しています。今年の雙十国慶節では、新型コロナ感染症防止のため訪問することが出来なかったため、祝賀VTR映像の撮影を行うこととなりました。撮影は、党派を超えて和やかに「おめでとうございます!」と一発OK。
 9月3日、台北駐日経済文化代表所副代表、蔡公使より「直近の台湾情勢について」お話しを伺い、また、外務省から、p「台湾とのレジデンストラック再開」について説明を受けました。
 公使より、台湾の内政は蔡英文総統のもと新型コロナの影響を受けつつ、2020年GDP国内総生産の成長率は、前年比1.56%増となる見通しと伝えられると、出席議員から「おぉー」といった声が上がりました。
 また、李登輝元総統への弔問御礼。さらに、両岸関係では中国による軍事的圧力が日増しに強くなっているが、蔡英文総統は「平和、対話、民主、対話」を掲げ、両岸関係の平和と安定のため最大限努力されていることなど伺いました。これからも、日本と台湾の友好も深めてまいります。

VTR撮影1
VTR撮影2
蔡公使1
蔡公使2


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年09月01日

【泰子リポート 2020年9月1日】

 おなじ会派で活動を重ねつつ、所属政党などはそれぞれ分かれていた、立憲民主党・国民民主党・無所属の議員により新しい政党を立ち上げ、一強政治に対峙できる約150人規模の政治集団を発足させることになりました。
 先週末、安倍総理が辞任の意を固め、各メディア報道は自民党の次期総裁選びで持ちきりとなる中、その影で、公判スタートした河井前法務大臣夫妻はじめとする疑惑などの情報量は減っています。
 自民党と新党の違いは「昭和に確立された利権・利益誘導型政治の継承」か「ダイバーシティ・多様性を包括する新しい価値基準の政治・経済」だと考えます。
 まさに世界の企業がSDG’s(持続可能な開発目標)を経営理念に取り入れてきたように、日本の政治も環境・人権等を政策決定の判断基準に取り入れ、現在の貧困など世代間連鎖や分断誘導手法からの脱却を進めたい。
 9月16日にも発足する新党では、グローバル化・令和の時代にあわせた新しい政策決定の在り方を、同じ思いを持つ仲間と作ってまいります。

◆衆議院選挙費用600億円以上使うより、新型コロナ対策優先を。

 安倍内閣第2次政権以降は「政治とカネ」の問題を中心として閣僚辞任が10人と相次いでいます。
 8月24日、歴代総理在任記録を更新した上での、同28日の辞任会見は、時期を選んで行われたのではないか、そんな見方もされます。
 10人目、河井前法務大臣夫妻による広島での大規模買収事件の裁判が始まり、「(現金バラマキは)自民党の党勢拡大のため」であるとして選挙目的での買収容疑を否定していると報道されています。
 報じられている状況からは、明白に公選法違反になるものと捉えられるところ、現金を貰わないと選挙応援しないということがまかり通っていたのでしょうか。
 令和の時代にあって、はるかに時代錯誤した選挙のもと自民党の政治劣化につながっているのではないかと思わざるを得ません。
 国立感染症研究所では人員や予算の削減が続いています。アベノマスクでの507億円は感染研の基盤的経費(今年度21.6億円)の実に23年分に相当しており、行政判断能力が著しく低下していると感じます。
 根治が困難な持病再発での総理辞任はいたしたかなく、しっかり療養していただきたいと思うものの、新型コロナ対策と景気対策のどちらも中途半端、森友・加計・忖度政治、公文書改鼠・破棄、集団的自衛権行使容認判断はじめ、多くの国民皆様の納得できる説明ないまま、官邸を去ることになるのは、大きな負の遺産を残すことになるのではないでしょうか。

◆「ポスト安倍」も、一強政治まずは徹底検証を!

 辞任会見で安倍総理は「政治において重要なのは結果を出すこと」と述べています。
 就任直後、日経平均株価は2万円台へ、円ドルレートは120円前後へと円安誘導、有効求人倍率は1倍を超える水準に改善しています。
 アベノミクスが企業や投資家の心理を改善させ、企業業績の好調や株高につながった一方で、賃金上昇を伴う、内需拡大による本格的な景気回復にはいたらなかった。
 昨年の消費税10%増税を期に経済状況の悪化が顕著となり、さらに新型コロナウイルスの感染拡大が過去例のないほどの重大な影響を及ぼしてきました。
 安倍政権後に残されるのは20年度末の国内総生産(GDP)の2倍を超える1182兆円に達する見通しの長期債務と、無制限にまで至った国債の大量購入など出口の見えない金融政策。
 これらを推進した自民党中心の政権が続くのならば、今後どう対応していくのか、これまでをどの様に評価しているのか、徹底的な説明が必要だと考えます。

◆7年8カ月に及んだ長期政権が何をもたらし、国がどう変わってしまったか、検証が必要。

 地方創生、一億総活躍社会、女性活躍、働き方改革、目まぐるしく掲げられたキャッチフレーズで、なにがどの様に実行されて来たのでしょうか。
 安倍内閣は、結果が出る前に次のスローガンが出され、省庁予算も国会質疑においても「スローガン」への対応に翻弄されてきました。
 これらスローガンの寿命は短く、内容伴わないまま消えて、次のスローガンへと移ってきた場面が多くみられます。

・地方創生法→東京の一極集中、人口集積は止まらず
・女性活躍→2019年版「ジェンダー・ギャップ指数GGI」で、日本は121位/153カ国中(2015年101位)
・各国の駐在員が働きたい国ランキング(2019年」→日本は32位/33カ国・地域中
・実質賃金→1997年から2016年までの19年間長期的低下

 先進7カ国においてアメリカ、ドイツでも、実質賃金の1割以上上昇を実現してているが、逆に日本では1割以上の減額となっている。
 安倍政権下、史上最長の景気拡大によって有効求人倍率を大幅にアップさせ、新規雇用者数も増加させたと広報してきたが、景気が良いとの認識が持たれていない根底に、政府の景気動向の発表の仕方も影響している。
 思想家、内田樹氏は安倍政権の功罪について、「『権力者はどんな無法非道をしても処罰されない』という歪んだモラルを深く内面化した人たちが『リアリスト』を自称するようになって、あちこちで偉そうにしているのが『罪』の最たるものかな」と指摘されました。
 法治国家であるはずの日本において、「法の下の平等」が担保された行政運営、「忖度政治の排除」をしっかり求めていくなど、ここから、有権者の判断も問われることになるでしょう。

◆インフルエンザ流行期の前に、新型コロナ対策を急ぐべき

 開催延期となった、東京五輪・パラリンピックの今年夏の開催に固執したことも足を引っ張り、新型コロナ対策において、法的根拠なき全国一斉休校、度重なる補償なき自粛要請、アベノマスク、雇用調整助成金事務局費用の自民党選挙を仕切る大手広告代理店への丸投げ疑惑、GOTOトラベルキャンペーンの前倒し実施と新型コロナ感染拡大時期の重複と、すべてが後手にまわリ続けています。
 医療従事者はじめ社会維持に欠かせないエッセンシャルワーカーだけでなく、日本在住の多くの方が、本当に努力、協力をいただいていることで、日本の感染症対策は支えられています。
 秋から冬に向けて、季節性インフルエンザが多く発症する時期を迎えます。
高熱を伴うなど発症時の症状が似ているため、医療機関での診察には細心の注意と、準備が必要になると指摘されています。
 1990年代以来、保健所、病床数ともに削減されて来ました。
 国会を開き、地域保健法の見直しや、家賃支援を拡充する野党提出法案の実現なども不可欠だと考えます。
 政治は国民の生活を守るためにあります。
 皆様とともに、今後とも代弁者として、頑張ってまいります。

【泰子リポート(9月1日)pdf】
http://www.yasko.net/pdf/20200901yasko_report.pdf


表面
裏面


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

駅頭国政報告活動 川越市駅前

 1日、川越市駅前での朝の国政報告活動。
 安倍総理の、辞任表明を受けての記事なども記載した政策チラシを手に。
 雨天の予報もありましたので、曇り空となり、活動出来たのにも感謝。
 週末に向けて、台風なども、気になるところです。

川越市駅前にて1
川越市駅前にて2
川越市駅前にて3


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月31日

川越駅東口改修工事が進行中です

 一昨年からはじまっている川越駅東口の改修工事は、エスカレーターの設置や通路の上に軒が出来ていくなど進んでいます。
 昨年夏は、足を骨折し電動車イスを利用して使っていたアトレ川越に繋がるバリアフリー・スロープも改修中。ここの軒が建物まで続いているのか気になり、現状を確認。

川越駅東口改修工事の様子
完成イメージ図
車椅子等で用いるスロープ1
車椅子等で用いるスロープ2
車椅子等で用いるスロープ3


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月30日

クレアパークでは週末にイベント開催中

 川越クレアモール商店街の中程にある、クレアパークでは、週末にソーシャル・ディスタンスを保ちつつ、様々なイベントを行っています。
 新型コロナ感染拡大による、消費の冷え込みは地元の商店街にも厳しい現実となっており、人と人との交流の場の減少しているなかで、こうした配慮の行われた上でのイベントは、生活にメリハリを与えるものとして、必要でありありがたいものだと感じました。
 この夏、唯一となった盆踊りも楽しめました!

クレアパークにて
山根県議と
換気を喚起する
チアダンス
TAONさん
間中さん
クレアパークにて2
盆踊り


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月29日

川越三田会納涼会

 29日、川越三田会の納涼会は、3密に気をつけつつ開催。
 乾杯直前まで、全員がフェイスガードでした。私も、ガードつけたまま、ビール・食事に挑戦しましたが、正直、このままでは難しいことを体感。
 先輩方と、様々な企業努力がおこなわていることなどの話題で盛り上がりました。
 半年以上お会いしていなかった先輩方との時間は楽しく、あっという間でした。出席者最高齢の先輩からは、神宮外苑で学徒出陣する塾生を見送った際のことなど、貴重なお話しに一同聞き入ったりと、充実した時間となりました。

3密配慮しつつ


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月28日

安倍総理の辞任会見をうけて

 過日、在任期間が歴代最長になったばかりの安倍総理が体調不良で辞任を決意され、記者会見が行われました。
 健康状態悪化での辞任について理解するとともに、治療にも注力されて、回復されることをお祈り申し上げます。
 再登板後の安倍総理は、難病がありながらも第一線で働き、活躍できることを示され、この点には大きな意義があったと感じています。
 これまで、スポーツクラブや別荘等で医師の指導(治療)を受けていたと噂もされてきましたが、更なる治療は、医療機関で受ける必要を隠せないほどの状況となり、「総理の職責継続不可」の判断にいたったのだと思います。
 必要に応じて病院にかかりつつも、難病・病気を抱えながらも仕事を続けられる、そういった「働き方改革」を示して頂きたかったので、この点、残念な辞任となりました。
 とはいえ、確立した治療方法のない新型コロナ感染症対策と昨年の消費税増税後に明らかに落ち込んだ日本の景気対策、安倍自民党総裁のもとで辞任した閣僚・議員の買収事件の裁判が本格化することなど、安倍総理には引き続き、決定権者・任命者として説明をしていただきたいと思います。
 辞任会見で「政治においては最も重要なことは結果を出すことである」と仰っています。安倍政治の実態と政治成果の客観的検証を行う必要があります。
 これから新たな体制に向け国が動き出します。私たち、現在の野党の立場にある者も、日本の課題解決に向け立ち止まらず結束して取り組み、国民生活を守るために、私自身も、新たな体制をつくり努力してまいります。
 高度経済成長期に形つくられた「永田町の論理」のような、昭和な固定観念から、令和の時代に相応しいダイバーシティ・多様性を包括する新しい政治のスタートにするべき転換点であることを意識させられた辞任会見でした。

2014年2月
予算委員会にて
会見時の街の様子を撮影する報道陣


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月25日

全日本仏教会公開WEBシンポジウム

 25日、全日本仏教会公開WEBシンポジウム<仏教とSDGs>を地元事務所内で視聴しました。
 シンポジウムのテーマは「現代社会における仏教の平等性とは ~女性の視点から考える~」。パネリストの皆さまの、ジェンダーに対する考え方や経験上からの「社会においての女性の位置づけ」など、たいへん興味深い内容でした。
 田中優子総長から岡田真澄教授に「仏教で、剃髪により自由になったのでは」と指摘。これを受けて村木厚子教授の「役人を離れ、いろいろ縛られているものから自由になりたい、どのようにすれば自由になれるのでしょうか」と岡田真澄教授に尋ねられ、岡田教授は「(剃髪することは)村木さんほどに、心の自由がある」と回答。
 なるほど、剃髪することは、自分にも他者へも「俗世からの離脱」つまり男性・女性・属性に囚われない「自由」を示すものとなるのかと理解しました。
 江戸時代までは「婚姻は夫婦別姓」が基本であったことから、“日本では歴史的に夫婦同姓”であると主張される方々の歴史認識について不思議であるといった指摘もあり、また、仏教の教えは社会の平等性を訴えていたことなど、とても勉強になったシンポジウムでした。

<パネリスト>
・田中優子(法政大学総長)
・村木厚子(津田塾大学客員教授)
・岡田真水(日蓮宗僧侶、兵庫県立大学名誉教授)
<コーディネーター>
・戸松義晴(全日本仏教会理事長)

開催案内
シンポジウムタイトル
地元事務所にて
WEBシンポジウム1
WEBシンポジウム2


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月20日

国民民主党埼玉県連Web会議

 20日、国民民主党を解党し、同じく解党する立憲民主党、無所属で活動中の議員と改めて新党を立ち上げることを確認した両院議員総会の内容などについて、国民民主党埼玉県総支部連合会所属の地方議員の先生方に報告するとともに、意見を聞き、分かる範囲での応答を行うなどする会合をオンラインで開催。

Web会議


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月19日

解党し新党立ち上げに向け、両院議員総会開催

 19日、昨年来、国民民主党、立憲民主党両党の幹事長間において、さらに先月からは政調会長も加わって協議を重ねた上で合意が整い、国民民主党両院議員総会において、国民民主党は立憲民主党とともに両党が解党した上で新党を設立するむね、正式に決定しました。
 「政治は、国民の生活を守るためにある。」
 国民民主党は様々な政策提案を重ねてきましたが、政党支持率は1%前後に低迷し続けています。ご期待いただき、応援してくださった皆さまには、改めて心から感謝申し上げます。
 昨年の臨時国会より立憲民主党、国民民主党、無所属の議員、社民党の議員により共同会派をつくり、国会内では既に共同歩調をとっており、今回の新党結成は自然な流れのものです。
 自民党に代わって政権を担う政党となるには、より社会の構成と同じように、ダイバーシティ(=多様性)に富んで、幅広い捉え方・考え方をもつ、政策・人材・人数が必要です。
 自民党が高度経済成長期に作り上げた政治風土・政治手法は、利権誘導や忖度政治を固定化し、政策決定のプロセスも時代遅れになったと、新型コロナ対応する台湾をはじめ各国の対応と比較して、改めて痛感しています。
 野党も、政党運営方法など、自民党のつくった政治的常識に捕らわれてしまい、これまで、多様性や、新しい答えを受け止めきれず、離合集散とも揶揄されるように映る状況を繰り返してきたことも事実です。
 次なる新党において、私はこれまで同様に障がい難病政策・無電柱化や街並み保存、自然災害対策など、社会的弱者をつくらない政治とともに、唯一の立法府・国会の政策決定の在り方の提言もして参ります。
 来月には、代表選挙、そして政党名を投票で決定することとなります。
 共同会派で進めていた新型コロナ対策はじめ、共同での政策つくりも改めて始まります。
 現在立憲民主党所属の議員、支援者の皆さんはじめ、同じ思いの仲間とともに、新党を設立することが政権交代に向けて、新たな前進に繋がるとご理解頂ければと存じます。

両院議員総会1
両院議員総会2
提案された内容
両院議員総会3
小沢一郎代議士


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月15日

提灯を手に蓮馨寺へ

 15日、日本武道館での戦没者追悼式から帰り、父を送りに菩提寺の蓮馨寺に。
 お盆には提灯を手に、墓前から自宅へ、自宅から墓前へと送り迎えします。それぞれのご家族で提灯を携え歩く姿に歴史・風情を感じます。

蓮馨寺へ


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

日本武道館のバリアフリー改修

 戦没者追悼式会場の日本武道館。バリアフリー改修の状況を少し目視確認。1階に複数の車イス用スペースを確認。前回バリアフリー法改正で付帯決議にいれた、車イスでも試合等が見易くなるサイトライン確保も実施されているようです。

武道館内1
武道館内2
武道館内にて1
武道館内にて2


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

全国戦没者追悼式参列

 15日、全国戦没者追悼式参列のため日本武道館へ。大戦で犠牲となられた全ての方々に哀悼の意を表します。新型コロナウイルス感染拡大の中、規模を十分の一以下に縮小。天皇、皇后両陛下や遺族ら計約500人(昨年、ご遺族約5千人、今年は2百人強)が参列し、約310万人の戦没者を追悼。
 桶川飛行学校を語り継ぐ会の臼井会長とお話しする機会が得られましたが、改めて戦時下、国会が戦争を止められなかった構造など、まだまだ国会議員として知るべきことがあると感じました。新型コロナ禍のなか、戦後が80年、100年と続くよう願い、かつ努力を続けることを誓う、参列となりました。

会場内
会場内にて
日本武道館
日本武道館前にて


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年08月11日

フラワーデモ埼玉

 8月11日、フラワーデモ埼玉が、大宮駅前および川越駅前にて開催されました。

大宮駅前にて1
大宮駅前にて2
熊谷参議員と


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

【泰子リポート 2020年8月11日】

 先月来、東京では連日200人、300人を超える規模で新規感染者数が報告されていますが、GoToトラベル事業が開始されて以降、首都圏以外の新規感染者拡大・拡散が全体の6割を超えました。
 与党・自民党内では、国会を閉じたまま党内人事や内閣改造を優先して“長い休み”を10月後半までも続けると報道が漏れ伝えられます。
 新型コロナウイルス感染症対策を優先し、臨時国会を開催すべきです。
 医療機関、公共交通、水道やごみ収集はじめとするエッセンシャルワーカー(社会機能維持従事者)の皆さんが感染の危険にさらされながら、今も仕事を続けているのを思うと、あまりに対照的な与党の対応に憤りさえ感じます。
 通常国会では、検察庁法改正やその他政府提出法案審議を優先した安倍内閣は、お盆の帰省対応でも政府見解の迷走が続き、感染は全国へ拡大しています。
 そして経済優先と言いつつ、持続化給付金事務局費用など巨額な税金が自民選挙関連企業に流れる仕組みも明らかになりました。
 新型インフル特措法の活用、一律10万円給付、児童扶養手当増額、家賃支援給付金など国民民主党・野党が先行して政府に求めた新型コロナ対応の多くが実現しました。
 しかし、政府の法的根拠を伴わない度重なる自粛要請は今後の景気悪化に繋がります。
 まず国会を開き、家賃支援法案・持続化給付金等差し押さえ禁止法案など、野党が国会提出している法案の実現は喫緊の課題です。
 小宮山泰子は、感染拡大と医療崩壊防止、地域経済支援策のためにも、国会開会し、必要な行政監視と施策の実行が必要と考えています。
 国民の生活を守るため今後とも全力で活動していきます。

◆7月豪雨被害での、木造仮設住宅の活用・被災地応援への支援の充実を提言!

 7月28日、衆議院 災害対策特別委員会(閉会中審査)では新型コロナウイルス感染症ならびに、7月豪雨被害に関連しての被災地・全建総連等からの要請を中心に質問。
 木造仮設住宅の推進ついて質問。武田大臣からは「木造仮設住宅は今後とも活用を推進」する旨の答弁がありました。3年前の熊本地震で木造仮設住宅が初めて採用され、今回は積極的に県知事が導入を推進され、現在500戸以上が建築見込みです。被災地の工務店などが委託先になり、畳など地場産業・地域経済支援にも繋がる上、木造は吸湿性もあり、被災者の生活の快適性が向上します。
 また全国から建築職人の被災地応援時のPCR検査を公費負担ができないのかとの問いに、 内閣府防災担当者の答弁では「ボランティアなど、PCR検査費用は地方創生臨時交付金で対応可能」との答弁があり、支援活動へのPCR検査活用が日本でも行える事が明確になりました。
 過年の災害からの復旧途上の7月豪雨災害と新型コロナウイルス感染症対応が重なり、人手不足は深刻で、全国からの支援が、迅速な復旧には不可欠です。
 受け入れ自治体・地域住民の皆さんのご意見を尊重しつつ、オール日本で復旧の応援となるよう努めてまいります。

◆必要なのは価値観の転換

 今年、炎鵬関による西武の広告動画「さぁ、ひっくり返そう」が話題になりました。
 新型コロナ感染症が拡大する時代において、「私たちの暮らしや働き方、価値観、生活様式など当たり前だと信じていたものも大きく変化」していることを象徴しているようなコピーです。政治も例外ではありません。
 世界では新型コロナ対策でオンライン授業が行われる中、日本の公立学校ではネット環境が整っていない事や、給付金申請で政府の推進してきたはずのデジタル化・ICT立国は他国と比較し遅れていることが明らかになりました。
 雇用者の賃金は、この20年間で米国が2倍、EUが1.6倍に対して、日本は1割減です。アベノミクスは株価は上げましたが、経済の基本構造は劣化させたのではないでしょうか。

◆命の尊さ、健康、文化的な生活を日本に取り戻したい。

 コロナ禍においては、近年、効率や生産性のもとに犠牲にされ、見過ごされてきた「本当に大切なもの」を見直すきっかけにもなっていると感じます。
 コロナ後の社会は、効率追求ばかり重視する姿勢から、柔軟に物事へ対応する「備え重視の地域と日本」をつくっていきたいと思います。
 “新しい答え”を一緒に、つくりましょう!

【泰子リポート(8月11日)pdf】
http://www.yasko.net/pdf/20200611yasko_report.pdf

表面
裏面


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月28日

衆議院災害対策特別委員会 質問

 28日、衆議院災害対策特別委員会が開催され、令和2年7月豪雨災害に関した質疑など、災害対策に関わる議論が行われました。
 私も約30分間、質疑機会をいただきました。

災害対策特別委員会にて1
武田防災担当大臣
委員室
災害対策特別委員会にて2

質疑の詳細は以下の議事速報をご覧ください。
↓↓↓↓↓<2020.7.30 Upload>↓↓↓↓↓
【議事速報(速記録)pdf】 又は、
【議事速報(速記録)text】
※本議事速報は、正規の議事録ではございません。

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月27日

川越氷川会館で山田宮司のお話をお聞きしました

 27日、川越青年会議所OB有志でつくる未来クラブの7月例会が、今月で一旦閉館となる川越氷川会館で開催され、山田宮司より講演お聞きしました。川越総鎮守川越氷川神社に併設された川越氷川会館は、川越青年会議所創立メンバーでもある先代山田宮司の当時に建てられました。
 川越氷川会館は、ドラマなどで英国大使館の設定で使われたりする洋館で、結婚式披露宴や新年会など人生や年々の節目に多くの方が過ごした思い入れの深い場所です。宮司講演では8月から会館を取り壊して建て替えへと進み、次の百年の爲の「杜」をかたちづくるという計画についてお話しくださいました。
 川越氷川神社は、欽明天皇2年の創建と伝えられ、約1500年の歴史があります。室町時代に太田道真・道灌父子により、川越城が築城されて以来、城下の守護神、藩領の総鎮守として歴代城主より厚い崇敬を受けました。これからの川越氷川神社の発展と街の繁栄を心から願っています。
 ユネスコ無形文化遺産に登録された、370年の歴史を持つ川越氷川祭は、川越氷川神社の例大祭・神幸祭・山車行事(祭礼)から成り立っています。川越氷川の杜が造られていく、そのスタートに立ち会えることを光栄に思いつつ、自然との共生や都市空間の在り方など考えさせられる深いお話しでした。

講演会場にて
山田宮司
例会次第
会館に感謝を込めて
会館入口ホール
螺旋階段
天井照明

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

【28日】災害対策特別委員会質問予定のご案内

 28日、衆議院災害対策特別委員会にて閉会中審査が開催されることとなり、10時40分頃から30分間、質問の機会をいただくこととなりました。

《 災害対策特別委員会 》

【期日】
2020年7月28日(火)

【時間】
10:40頃~11:10頃まで30分間

【内容】
1)令和2年7月豪雨災害での仮設住宅建設支援について
2)頻発する豪雨災害への対策・支援について
3)水害ハザードエリアに関する対応について
4)エッセンシャルワーカーについて
5)全壊、半壊、大規模半壊などの認定基準について
6)災害救助法の適用条件について
7)財政支援など自治体からの要望について
などを予定しています。


FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

国土交通委員会理事懇談会

 国会は閉会していますが、7月豪雨災害、GoToトラベル・キャンペーンなどについて取り上げる国土交通委員会の開催(7月29日、閉会中審査)を決定する国土交通委員会理事懇談会を開催しました。
 理事懇談会では、委員会での各党の質疑時間配分、委員会の進行などを与野党理事により決定します。
 しばしば、閉会中に国会議員は何をしているのか、と聞かれることがあります。今回、理事懇談会の場においても、国土交通省、観光庁より同席の上、熊本はじめ多大な被害が生じた令和2年7月豪雨災害、GoToトラベルについての説明を聞くとともに意見交換を実施しています。
 閉会中も含めて、災害など不測の事態対応や、政府の施策が適正に行われているかなど行政チェックの取り組みは、一年を通じて国会議員として果たしていく責務です。新型コロナ感染症対策、必要な法改正など、対応すべき課題は多数あります。早期に国会を開くことを要求してまいります。

理事懇談会1
理事懇談会2
理事懇談会3

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月26日

星野みつひろ富士見市長再選

 26日投開票を迎えた富士見市長選挙。
 現職の星野みつひろ市長が再選されました。市長任期として最も指導力が発揮できると言われる2期目。地域の発展、安全・安心の向上に、市長と協力してまいります。

再選決まった星野市長と

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

第35回埼玉県原爆死没者慰霊式

 昭和20年、広島、長崎に投下された原爆により多くの命が失われ、また後遺症にさいなまれました。26日、第35回埼玉県原爆死没者慰霊式に参列。新型コロナ対策のため、参列者は50人程と限っての開催でしたが、会場の様子はオンライン発信行われました。
 3年前、国連で核兵器禁止条約が採択され、批准国も増えていますが、唯一の戦争被爆国として、日本こそ条約に署名、批准を率先するべきであり、実現を目指す決意を挨拶で述べさせていただきました。慰霊式を開催してくださったしらさぎ会、田中会長、実行委員会の皆さまに心から感謝申し上げます。

慰霊式会場にて
慰霊式会場

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月21日

NPO法人武蔵観研「川越みがきの会」

 21日、NPO法人武蔵観研主催の「川越みがきの会」が、湯遊ランド・ホテル三光にて開催されました。
 川合善明 川越市長「川越市の現状、観光など」、都築稔 日本薬科大学副学長「オンライン教育、川越の産学連携など」と講演をお聞きし、見聞を広げる機会となりました。

会場にて
発言の機会をいただきました
川合川越市長
都築日本薬科大学副学長

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月19日

富士見市長選挙 星野みつひろ候補出陣式

 7月26日投票日の富士見市長選挙が行われています。
 19日、現職、星野みつひろ候補の出陣式に伺いました。
 市長の取り組まれている政策から、子どもの貧困対策推進法やユニバーサル社会推進法、都市農業基本法など、議員立法を通じて創ってきた法律が、富士見市で活用されている事を実感します。

出陣式会場にて1
出陣式会場にて2

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月18日

最明寺 花手水アート展示

 最明寺(埼玉県川越市)で、期間限定での花手水アートの展示が行われていました。
 最終日となった18日、訪問して花を鑑賞する機会に恵まれました。
 ここ最明寺では自閉症啓発デーやピンクリボンなどに際しての本堂ライトアップなどにも、取り組まれています。法事やお盆だけでなく、お寺に行く楽しみを提供していただいている貴重な存在です。

花手水アート
最明寺にて

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月16日

大相撲の発展を求める議員連盟総会

 新型コロナ感染症対策をした上で、大相撲7月場所が開催されることとなり、16日、超党派大相撲の発展を求める議員連盟総会を開催。八角理事長からは、文書でメッセージ。協会が、新型コロナ対策として、力士、協会員、役員ともに、外部とのソーシャル・デイスタンスを重視している表れでもあります。
 改めて、勝武士(高田川部屋)のご冥福を祈り、力士、ファンの安全が確保されるように願います。本年は、地方への巡業はせず、両国国技館での取り組みとなりますが、来年は地方巡業を実現できること期待し、共に大相撲の発展を願っています。

議員連盟総会にて

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月14日

東京国立博物館「きもの」特別展

 東京国立博物館にて8月23日まで「きもの」特別展が開催中です。当初、春の開催予定でしたが、新型コロナのため6月30日からの開催となり、7月26日までの前期と、7月28日から8月23日までの後期で展示内容の入れ替えを予定されており、14日、興味深く観てまいりました。
 きもの特別展には鎌倉時代から現在まで、時代ごとの美意識と遊び心を鑑賞できるように、篤姫の着物や信長、家康、秀吉の陣羽織など、絢爛豪華なものから、江戸時代の火消し・鳶半纏など実用性とともに粋な衣装、秩父銘仙、X-JAPANのYOSHIKIさんプロデュースのものまで展示されています。
 刺繍、意匠、デザインどれをとっても、自由で、勢いがあり、意味がある。江戸の文化の多様性や社会背景など、文化的豊かさが感じられました。明治以降の大量生産の時代、近代のアーティストの挑戦など、きものの社会的位置付けの変化なども感じ、比較出来るなど好奇心を掻き立てられた特別展でした。

会場にて
パンフレット1
パンフレット2
パンフレット3

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

国民民主党災害対策本部

 14日、国民民主党災害対策本部出席。熊本など、7月豪雨災害について、関係省庁よりヒアリング。被災地支部からオンライン参加も。先週、ペット同行避難等が出来るよう、現地の認識を深められるべく要望も行いましたが、災害対策本部終了後、全国の担当部局へ再通知していただきました。

対策本部会議にて1
対策本部会議にて2
対策本部会議にて3

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月11日

「フラワーデモ埼玉」に参加

 11日、浦和駅前で開催された、「フラワーデモ埼玉」に参加。昨年、性暴力事件に対する無罪判決が続くなどして、始まったフラワーデモ。多くの被害者が悩み苦しんでいる事を知り、愕然とした。被害を社会全体で認められるよう、有志の声をあげつづけています。

フラワーデモ1
フラワーデモ2

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

2020年07月08日

「水の日」啓蒙ポスターを国会事務所に掲示

 8月1日は「水の日」です。「水の日」啓蒙ポスターを国会事務所に掲示しました。今年はポケットモンスター「シャワーズ」が強力にアピール。水資源について理解と関心が深まることを願っています。
 地球上で飲める水は水全体の約0.01%のみ。水の日を通じて、思いを巡らせて頂ければ幸いです。
 7月豪雨災害で、各地で水害が生じています。山の水源涵養機能など水資源に関して整備することが重要です。平成26年に成立した水循環基本法に基づき、新たな水循環基本計画が閣議決定されました。
 今後、各府省庁が一体となって、「流域マネジメントによる水循環イノベーション~流域マネジメントの更なる展開と質の向上~」など3本柱に重点的に取り組みつつ、9つの施策をそれぞれ総合的かつ計画的に推進することとなります。

「水の日」ポスター

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る

国民民主党埼玉県連の国会議員と自治体議員との意見交換WEB会議

 8日、国民民主党埼玉県連の国会議員と自治体議員との意見交換のためのWEB会議に参加。
 前日には、新型コロナ対策に関しての関係省庁ヒアリングも行っており、災害、教育、ギガスクール、ハザードマップなど様々な課題についての意見交換となりました。

WEB会議

FaceBookでシェア Twitterでシェア LINEで送る