3月8日、川越駅東口前にて国際女性デーアクションを埼玉県内有志、高木まり参議院議員、民部ふじみ野市議、市来前代議士とご一緒して実施しました。
今回は、一般社団法人あすにはの呼びかけた「2026年世界女性デー全国一斉スタンディング」に応じての活動でもあります。
選択的夫婦別姓の実現にむけて、経団連、経済同友会、連合なども政府・政治に対して要請を出しています。
そもそも、政府機関でもある法制審議会は、 5年余の審議の末、1996年2月、選択的夫婦別姓制導入と非嫡出子の相続分差別を撤廃すること等を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申している。
街頭で、私からは選択的夫婦別姓制度の状況と、現内閣の提唱する旧姓使用の拡大は、本人確認・なりすましなど安全保障の上からも問題があるとの指摘を伝えました。
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