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2016年12月23日

ダンス文化推進議員連盟視察

 22日深夜、超党派のダンス文化推進議員連盟での視察に参加しました。
 大阪での裁判をきっかけに、健全なナイトエコノミー発展のため、24時以降のクラブ(ディスコのような形態)等の営業を可能にした風俗営業法改正を超党派議連を中心に推進し、成立させました。
 今回、法改正後の変化やナイトビジネスの広がりを関係省庁(警察庁・経済産業省・観光庁)、経営・業界関係者とともに視察いたしました。
 法改正後、業界にとって大きく変化した点として、資金調達が挙げられました。改正後は正業として認められ、融資が受けやすくなったため、不健全な(反社会的なものも含めて)資金や人材を排除出来るようになったことと、身分証明の提示など入場者管理を行うことでの品質や安全性の確保などにつながっている模様です。関係者からも様々な経営目標の説明を頂きました。

〈視察先〉
1軒目(GENIUS tokyo、中央区銀座)
2軒目(CLUB camelot、渋谷区神南)
3軒目(Dia tokyo、港区六本木)
各会場20分程の視察

 ダンスフロアメインの店舗、別の階にある飲酒をメインとする店舗の説明など伺いました。
 短時間の視察にもかかわらず、福島みずほ参議員は踊りに来ている若い女性と数分で意気投合。元官房長官・日本カザフスタン友好議連などでも会長としてお世話いただいている河村議連会長も積極的にフロアーに行き、控え目ながら踊られていて、“現場”を体感される姿勢に感服いたしました。
 ダンス議連を立ち上げた故小坂憲次初代会長も、こうした産業が新たなスタートを歩み始めたことを喜ばれていることでしょう。
 2020東京オリパラ、訪日観光客4,000万人に向けて、更に健全な産業として成長していくよう、引き続き、議連メンバーとして関わって参ります。

視察参加者集合写真
河村会長と
福島みずほ参議員
逢沢一郎代議士
マーク・パンサー氏がDJブースから盛り上げていた1軒目
2軒目、到着は24:20、まだ空いていましたが、移動する24:45頃には一杯に
3軒目、最新のクラブ、華やかでした