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2014年05月21日

外務委員会で質問

 衆議院外務委員会にて日・サウジアラビア投資協定、日・モザンビーク投資協定、日・ミャンマー投資協定、および日・ミャンマー航空協定の一部改正議定書について審議が行われ、質問の機会を頂きました。
 航空協定での指定航空企業数が一の航空企業から一又はニ以上に変更されることに関連して、安全上及び安定した運行継続の確保に関しての取り組みについて、確認させていただきました。
 また、これら協定が締結されれば、当該国との経済的連携が強化されますが、同様に早期の協定締結が望まれるものとして、台湾との間で二重課税を回避するための租税協定があり、協議の状況を踏まえて、外務省の見解を尋ねました。
 質問冒頭では、過日、本会議発言の際にも触れさせていただいた、ナイジェリアでの少女連れ去り事件に関連しての取り組みなどについて、外務大臣に答弁頂きました。

発言の詳細は以下の議事速報をご覧ください。
↓↓↓↓↓<2014.5.22 Upload>↓↓↓↓↓
【議事速報(速記録)pdf】 又は、【議事速報(速記録)text】
※本議事速報は、正規の議事録ではございません。

外務委員会にて
岸田外相より答弁