新着記事

  1. 「川越きものの日」が始まります
  2. 市民マラソンを支援する会
  3. 「東日本大震災」について考える勉強会
  4. 健康・省エネ住宅推進議員連盟
  5. 既存住宅流通促進WT
  6. 復興基本方針に関する被災地関係議員との意見交換会
  7. バングラディッシュグラミン銀行創設者ムハマド・ユヌス氏講演
  8. 統合医療を普及・促進する議員連盟勉強会
  9. プロフィール 2011年7月20日現在
  10. 埼玉県立がんセンター新病院起工式

2011年07月30日

「川越きものの日」が始まります

 本年8月から毎月18日が「川越きものの日」となります。
 7月30日の小江戸川越百万灯まつりの開会式会場では、川越きものの日実行委員会の皆様によるきものの日宣言が行われ、PRされました。今後、小江戸川越らしさを堪能できるように、さまざまな企画が行われます。

川越きものの日実行委員の皆様と
百万灯夏まつり開会式典にて

2011年07月28日

市民マラソンを支援する会

 近年、都市型市民マラソン大会が各地で開催されています。
 今国会ではスポーツ基本法も成立し、生涯スポーツなど様々な形でのスポーツ振興が期待されています。
 私の地元でも、昨年から小江戸川越マラソンが始まりました。参加者の楽しそうな姿が印象的な大会でした。
 市民マラソン大会で街中を走ることにより、新たなまちの魅力を発見るるきっかけとなるなどスポーツとして以外にも効果があるようです。
 私も市民マラソンの健全かつ多様な発展に寄与出来るよう頑張って参ります!

設立総会にて

2011年07月27日

「東日本大震災」について考える勉強会

 「東日本大震災」について考える勉強会にて、立命館大学の大島堅一先生より「原子力発電のコストと今後のエネルギー計画について」のご講演をいただきました。

勉強会にて

健康・省エネ住宅推進議員連盟

 健康・省エネ住宅推進議員連盟が開催され、健康・省エネ住宅推進国民会議の皆様からお話を伺うと共に、関係する官庁からのヒアリングが行われました。

議員連盟会合にて

2011年07月26日

既存住宅流通促進WT

 民主党国土交通部門既存住宅流通促進WTが開催され、中古住宅市場及びリフォーム市場の将来予測などについてヒアリングを行いました。

中村座長の開会挨拶

2011年07月25日

復興基本方針に関する被災地関係議員との意見交換会

 復興基本方針に関する被災地関係議員との意見交換会に出席いたしました。

意見交換会の席にて

2011年07月21日

バングラディッシュグラミン銀行創設者ムハマド・ユヌス氏講演

 日本バングラデシュ議連主催のムハマド・ユヌス氏「ソーシャル・ビジネスとは何かー東日本大震災の自立復興支援のためにー」講演会に出席しました。
 ユヌス氏は、バングラデシュの経済博士で、1983年、グラミン銀行を創設されました。貧しい人への無担保・低金利での少額融資を行う「マイクロクレジット」を展開、世界の貧困問題解消に尽力され、2006年度ノーベル平和賞を受賞。受賞式で提唱した「ソーシャル・ビジネス」は、資本主義システムを救う21世紀のビジネスモデルとして注目を集めており、以前からお会いしてみたかった方だったので、大変感銘を受けました。
 「所得を生む人にお金を貸す、消費のためにお金を貸すのではない。借り手はどの様に利益を生むのかを説明しなてはならない。」と述べれたのが印象的でした。現在、ニューヨークにも4支店があり、98%の返済率、弁護士もいない等バングラデシュ国内と同じビジネスモデルの事業が拡大しているそうです。
 お話を直接うかがい、改めて社会的弱者への対応もこうした取り組みなどにより解決可能であると実感しました。未来は自ら創るのだとの思いも、強くなりました。

ムハマド・ユヌス氏

2011年07月20日

統合医療を普及・促進する議員連盟勉強会

 統合医療を普及・促進する議員連盟の勉強会が開かれ、日本統合医療学会渥美理事長、日本赤十字看護大学川嶋教授、さらに福島県相馬市の立谷市長よりお話をお聞きしました。
 立谷市長は医師でもあり、震災直後から極めて初動の早い対応を展開され、2手、3手先の対応をとってこられた経過につき詳細にお話いただきました。

震災直後からの対応を語られる立谷相馬市長

プロフィール 2011年7月20日現在


  衆議院議員
  (2009年8月30日衆院3期目当選)

  民主党埼玉県第7区総支部 支部長

  衆議院
   国土交通委員会理事
   議院運営委員会委員

  党県連副代表

尊敬する父小宮山重四郎に抱かれて

  党障がい者政策PT 副座長・事務局次長
  党地籍調査・登記所備付地図整備の促進策に関するPT 事務局次長

  民主党障がい者政策推進議員連盟 事務局長
  国内酒造・酒販振興議員連盟 事務局長
  機構住宅居住者の住まいの安定を守る議員連盟 事務局長
  民主党土地家屋調査士制度推進議員連盟 事務局長
【 略 歴 】
1965年、故小宮山重四郎衆議院議員(元郵政大臣)の長女として埼玉県川越市に生まれる。

川越で、幼少時代をすごし、慶応義塾女子高等学校在学中に英国に留学、卒業後、慶応義塾大学商学部に入学。在学中は村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同大学卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、会社員としての経験をつむ。

退社後、小宮山重四郎秘書となり国際会議等に同行、多くの国や市、町を歩き、海外の行政や暮らしを見聞。

また、在学中から「省エネルギーを考える女性の会」「赤十字奉仕団」などの市民による社会活動にも積極的に参加。一方で、観世流の能や茶道を修行、『小宮山宗節』の宗名を裏千家御家元よりいただく。

1995年4月、初立候補で埼玉県議会議員に当選、29歳。健康福祉副委員長を務める。

1999年、2期目を最高点で当選、女性初、最年少の総務委員長となる。情報化・女性政策・バリアフリー・NPO政策を推進。

2000年6月、第42回衆議院議員選挙へ立候補、53,334票の支持を獲得。11月、自由党入党。

2001年7月、参議院議員選挙埼玉県選挙区にて立候補、自由党公認。34万票余りの得票を頂く。

2001年10月、自由党埼玉県第7総支部会長。

2003年9月、自由党・民主党合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部支部長に就任。(2004年4月より民主党埼玉県第7区総支部に名称変更)

2003年11月、第43回衆議院議員選挙、埼玉県第7区、初当選。

2005年3月、日本大学大学院修士課程、修了。

2005年9月、第44回衆議院議員選挙、前回を9000票上回る10万6千票余りを得て二期目の議席を得た。 

2009年8月、第45回衆議院議員選挙、14万2千票余りを得て三期目当選。 
【 現 在 】
埼玉県映画協会顧問、川越鳶組合顧問、裏千家埼玉県西武支部副支部長(教授)、川越市ソフトボール協会顧問、社団法人川越青年会議所OB会会員、ママさんバレーボール大会会長など。
【 趣 味 】
スキー、テニス、茶道(裏千家)、電子メール、華道(小原流)、映画・歌舞伎鑑賞

2011年07月10日

埼玉県立がんセンター新病院起工式

 埼玉県伊奈町にある県立がんセンターの新病院起工式に出席しました。
 県議会議員を務めていた当時、現在のがんセンターで行われた式典後、壁にペイント画を描いてから15年ほど経過しました。この間に、国会ではがん対策基本法が成立しています。
 県立がんセンターがさらに機能強化されることで、多くの患者さんに朗報がもたらされることを期待しています。

起工式式典会場にて

2011年07月06日

日比谷公園にて開催された建設埼玉独自集会に参加

 全建総連集会前に開催された建設埼玉さんの独自集会に出席いたしました。

集会参加の皆様にご挨拶いたしました