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2011年05月26日

尾瀬を守る議員の会設立会合

 「東京電力の資産売却を考える超党派国会議員の会(略称:尾瀬を守る議員の会)」の設立会合が鳩山邦夫代議士、田中和徳代議士、川内博史代議士、牧義夫代議士、河井克行代議士による呼びかけのもと開催されました。
 同会への参加呼びかけ文章には以下のとおりに、趣旨が記されています。

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 今回の東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故賠償費を捻出するため、東京電力が保有する尾瀬国立公園の土地を売却するという報道が流れております。いうまでもなく、「尾瀬」は日本国民全体にとってかけがえのない自然遺産です。また、「尾瀬」のみならず、東京電力が保有している土地などの資産には公益性が高いものが多くあると言われています。一方で、今回の原発事故の賠償費は巨額になることは確実で、その財源を安易に国民に負担させるべきではないとの意見もあります。
 そのでこの度、東京電力の資産売却が国民の利益に叶う適正なものとなるよう、党派を超えて議論する場を設けることといたしました。なにとぞ、趣旨をご理解のうえ、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

設立会合にて