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2010年09月15日

取り調べ全面可視化を実現する議員連盟

 川内博代議士が会長を務められている取り調べ全面可視化を実現する議員連盟の会合が開催され出席いたしました。
 今回は9月10日の厚生労働省元局長の村木厚子さんの無罪判決について、担当した弘中淳一郎弁護士からお話いただくとともに質疑応答。
 続いて同じく先週、最高裁上告棄却され現在、異議申し立て中の鈴木宗男衆議院議員から、取調べ全面可視化の必要性について伺いました。
 これら二つについて裁判所の判断の違いは、検察の作成した供述調書を裏付ける事実が否認できるだけの客観的証拠が出せるか否かという点でした。
 また、検察があらかじめ描いたストーリーが示されており、もし全面可視化が実現したら多くの冤罪事件から国民が守られるだろうという見解を共通して持たれていました。
 志布志事件での被害者の方にもご出席いただいており、改めて取調べの可視化を早期実現するよう内閣へ働きかけをすることを確認しました。

可視化議連にて