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2010年08月25日

小沢一郎政治塾 塾長講義

 9期生の卒業スピーチに続きマスコミ注視の中、小沢一郎塾長による講義が行われました。
 小沢一郎政治塾は、自立した国を目指すための人材育成を目的としており、塾長講義では毎回、塾生に政治や人としての原点や日本社会への警鐘を話されています。
 一部マスコミでは小沢一郎が国会議員一期生などの議員向けに講演しているものといった誤った報道もみうけられますが、私も含め、塾生の為の講演を傍聴させて頂いているのが実情です。
 あくまでも政治の原点や理想を聞く講義なので、“政局ばなし"を期待しているマスコミから見れば、いつも“期待はずれ"な内容かもしれません。
 仕事を休むなど時間を作って、受講しにくる塾生の熱心な姿勢に、いつも感心しています。
 講義の中では、『新進党・自由党の代表時に選挙の票にはならないからと、党内に反対があったが、「人づくり」を今までも公約の第一に挙げてきた。この精神の崩壊を立て直すには30年はかかるほど深刻な状況と考えている。また歴史上初めて黒人を選び変革を選択した米国民の良識に敬意を感じているし、日本も自立し「自分で決断できる」きちんとしたモラルを醸成させなくてはならない。』などと語られていました。

小沢一郎塾長の講義