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2010年03月29日

【プレス民主 号外 2010年3月29日版】

 3月24日に民主党政権になり初めての本予算となる平成22年度予算案が可決成立しました。
 実感はありませんが経済データからは景気持ち直しへの兆候も指摘されています。
 今までの固定化した予算組みを見直し、新しい価値観を組み入れ始めた92兆円規模の思い切った予算です。
 予算関連法案、各地方自治体での対応など、この予算の効果が早く実感できるのを楽しみにしています!

◆国対副委員長の役割

 私は国対副委員長として連日の様に国対会議を重ねて各委員筆頭理事を兼務する副委員長達と情報交換や委員会運営を今まで以上に一致団結して行っています。民主党内不協和音といった類の報道での取り上げられ方は残念であるとともに、現状を正しく表していないと思います。
 与党国対副委員長として、委員会審議が活性化され、かつ運営が順調に進むように党内並びに与野党間での協議を進めてまいります!

◆外務委員会筆頭理事の役割

 外務委員会での予算関連法案は無事に可決され、現在は条約関連と国際情勢に関する審議を行っています。
 4月2日には刑事共助関連の条約の採決を予定しています。(条約の詳細は外務省のホームページを参照下さい。)
 さらに、岡田外相の指示の下、検証されているいわゆる密約問題についての参考人質疑も行います。
 また、3月31日には外務委員会の理事によるキャンプシュワブをはじめとした沖縄視察を行います。
 日本が世界において誇りある地位を築くための国会審議は多岐にわたります。
 自民党政権下で、外務委員会はあまり議論の時間が確保されていたとは言い難いと思います。こうした点についても政権交代によって変えていくのが与党筆頭理事の役割です。
 鈴木宗男委員長と審議時間協議をする平沢勝栄自民党筆頭理事の間に入り、日々会議と交渉に汗をかかせて頂いています。

◆地図作成急ぐべし!

 外務委員会運営に走り回っていますが、久しぶりに国土交通委員会で質疑を致しました。
 質疑は改選前から力を入れていた国土調査、地図公図作成についてであります。
 昭和26年につくられた国土調査法の施行後60年を迎える中、地籍調査により力を入れようとする改正です。
 今後地図整備が充実することで不動産の流動化や筆界紛争の減少など様々なメリットが生まれることを期待しています。
 これからも与党議員として、慌てず腹を据え、この過渡期の先を見据えて、住みやすい日本をつくるため全力をつくしてまいります!