新着記事

  1. 厚生労働質問研究会
  2. 埼玉県私立学校総連合会「私学団体新春懇談会」
  3. 取り調べの全面可視化を実現する議員連盟総会
  4. 民主党国対勉強会
  5. 新富町商店街振興会新年会
  6. 全日本行政書士会連合会・日本行政書士政治連盟新年賀詞交歓会
  7. 増上寺での朝粥会に参加
  8. プロフィール 2010年1月21日現在
  9. 全国都道府県議会正副議長との意見交換会
  10. 社団法人全日本冠婚葬祭互助協会新年賀詞交歓会

2010年01月29日

厚生労働質問研究会

 日本医師会の唐沢会長はじめ10名の方から厚生労働質問研究会で日本の医療現場の現状と日本医師会の提言を伺いました。
 小泉内閣の三位一体改革による社会保障費年2200億円削減のために、医療崩壊が始まったとの切実かつ逼迫した現状は、厳しい日本の現実を改めて痛感させられます。
 長期的医療の改革には様々な施策がスタートしていますが、現在の医師・看護士不足などへの緊急性のある課題の解消には、各省庁横断的な施策と国民的な後押しが必要です。

厚生労働質問研究会にて

2010年01月28日

埼玉県私立学校総連合会「私学団体新春懇談会」

 埼玉県私立学校総連合会さん主催の「私学団体新春懇談会」が開催され、出席しご挨拶申し上げました。

私学団体新春懇談会にて

取り調べの全面可視化を実現する議員連盟総会

 取り調べの全面可視化を実現する議員連盟総会が開催され、足利事件・府川事件・志布志事件・富山氷見事件の冤罪被害者当事者からの報告と以前より可視化法案の導入を提起していた日本弁護士連合会からの報告を伺いました。
 民主党は参議院で過去2回可決し(衆議院では4回提出)、民主党マニフェストにもある「取り調べの全面可視化」を実現すべきと考えて私も参加しました。
 日本弁護士連合会の作成した『取り調べの可視化で変えよう、刑事司法(2008年6月三訂版)』という冊子には「取り調べで暴行・脅迫なんて、今でも本当にあるんですか?」との項目の回答には「残念ながら、いまだに行われています。」と記述されており空恐ろしい感じさえしました。
 足利事件などもあり、本来ならば「無実の人が検察のつくったストーリー通りに犯人に仕立て上げられ、自供に追い込まれ、有罪になる」現実を目の当たりにする今、マスコミによるこれら冤罪事件についての報道と検証が、余りにも少ないのではないかと思います。

民主党国対勉強会

 民主党国対で今年初めての勉強会が開催され講師の金子勝教授(慶応大学経済学部)から示唆に富むお話しを頂きました。
 一期生の国対委員も金子勝先生の民主党議員への叱咤激励を含んだ熱弁に、熱心に聴き入っていました。

国体勉強会にて

2010年01月26日

新富町商店街振興会新年会

 事務所もお世話になっている新富町商店街振興会新年会に出席。日頃から、御近所でお目にかかっているので改めて来賓として挨拶させていただくことにかは、かなり照れましたが、和気あいあいとして楽しい会でした。振興会の皆さん有り難うございます。
 写真は、『サクラ開花予想』キャンペーン実行委員と、案内です。まだまだ春は遠く感じますが、三寒四温の頃を思い、「応募お待ちしていま~す!」

『サクラ開花予想』キャンペーン実行委員と

2010年01月22日

全日本行政書士会連合会・日本行政書士政治連盟新年賀詞交歓会

 全日本行政書士会連合会・日本行政書士政治連盟の新年賀詞交歓会に出席し、壇上でご挨拶もさせていただきました。

埼玉会の皆様と小宮山
平岡代議士・北山会長・畑会長・中山義活代議士・小宮山

増上寺での朝粥会に参加

 増上寺で行われた朝粥会に主席いたしました。まずは本堂での御回向、御垂示は大本山増上寺法主の八木季生台下による読経があり、その後会場を移動してから、「本当に生きんがために、今この食(しょく)をいただきます。与えられたる天地の恵みを感謝いたします。」と食前に合掌してからいただきました。
 またアカデミー賞を受賞した「おくりびと」の原作となる納棺夫日記の作者、斉木新門さんの講和もあり、豊かな気持ちになった朝でした。

朝粥会にて
納棺夫日記の作者、斉木新門さん

2010年01月21日

プロフィール 2010年1月21日現在


  衆議院議員
  (2009年8月30日衆院3期目当選)

  民主党埼玉県第7区総支部 支部長

  衆議院
   外務委員会与党筆頭理事
   国家基本政策委員会委員

  党国会対策副委員長

  党県連団体局長
  党県連副幹事長

尊敬する父小宮山重四郎に抱かれて

  党総合交通ビジョン策定小委員会 事務局長代理
  党住宅政策小委員会 事務局次長
  党障がい者政策PT 副座長・事務局次長
  党地籍調査・登記所備付地図整備の促進策に関するPT 事務局次長

  民主党障がい者政策推進議員連盟 事務局長
  国内酒造・酒販振興議員連盟 事務局長
  機構住宅居住者の住まいの安定を守る議員連盟 事務局長
  民主党土地家屋調査士制度推進議員連盟 事務局長
【 略 歴 】
1965年、故小宮山重四郎衆議院議員(元郵政大臣)の長女として埼玉県川越市に生まれる。

川越で、幼少時代をすごし、慶応義塾女子高等学校在学中に英国に留学、卒業後、慶応義塾大学商学部に入学。在学中は村田ゼミでマーケティングを学ぶ。同大学卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、会社員としての経験をつむ。

退社後、小宮山重四郎秘書となり国際会議等に同行、多くの国や市、町を歩き、海外の行政や暮らしを見聞。

また、在学中から「省エネルギーを考える女性の会」「赤十字奉仕団」などの市民による社会活動にも積極的に参加。一方で、観世流の能や茶道を修行、『小宮山宗節』の宗名を裏千家御家元よりいただく。

1995年4月、初立候補で埼玉県議会議員に当選、29歳。健康福祉副委員長を務める。

1999年、2期目を最高点で当選、女性初、最年少の総務委員長となる。情報化・女性政策・バリアフリー・NPO政策を推進。

2000年6月、第42回衆議院議員選挙へ立候補、53,334票の支持を獲得。11月、自由党入党。

2001年7月、参議院議員選挙埼玉県選挙区にて立候補、自由党公認。34万票余りの得票を頂く。

2001年10月、自由党埼玉県第7総支部会長。

2003年9月、自由党・民主党合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部支部長に就任。(2004年4月より民主党埼玉県第7区総支部に名称変更)

2003年11月、第43回衆議院議員選挙、埼玉県第7区、初当選。

2005年3月、日本大学大学院修士課程、修了。

2005年9月、第44回衆議院議員選挙、前回を9000票上回る10万6千票余りを得て二期目の議席を得た。 

2009年8月、第45回衆議院議員選挙、14万2千票余りを得て三期目当選。 
【 現 在 】
埼玉県映画協会顧問、川越鳶組合顧問、裏千家埼玉県西武支部副支部長(教授)、川越市ソフトボール協会顧問、社団法人川越青年会議所OB会会員、ママさんバレーボール大会会長など。
【 趣 味 】
スキー、テニス、茶道(裏千家)、電子メール、華道(小原流)、映画・歌舞伎鑑賞

2010年01月20日

全国都道府県議会正副議長との意見交換会

 全国都道府県の正副議長が一堂に集まり、民主党衆参地方議員経験者との意見交換会が開催されました。
 私も参加しましたが、全国の都道府県議は自民党所属議員がまだまだ多い中、民主党議員との集いには戸惑いがあるなど様々な意見や論点があり予定時間を超過しての熱心な意見交換会となりました。

埼玉県議会議員同期だった峯岸副議長と小宮山

2010年01月19日

社団法人全日本冠婚葬祭互助協会新年賀詞交歓会

 社団法人全日本冠婚葬祭互助協会さんの新年賀詞交換会に出席させていただきました。

賀詞交歓会にて

2010年01月18日

【プレス民主 号外 2010年1月18日版】

 第174回通常国会が18日から150日間の予定で開会します。政権交代して初めての通常国会、初めての予算編成を乗り越えることで、政権交代による変革を実感出来ると思います。まずは採決まで、無我夢中で突っ走る覚悟です。

◆インド洋給油終結

 ついにインド洋での給油活動が終結し、自衛隊の撤収が始まりました。この給油は、私が衆議院議員になり初めて体験した自民党の「強行採決」でしたから、期限切れでの法律の失効は、感慨深いものがあります。
 今後はアフガニスタンなど紛争地域に対しての、NGOなどとの更なる連携も含めた支援策を進め、平和構築に寄与しなくてはなりません。

◆ハイチでの大地震

 1月17日、阪神淡路大震災から15年が経ちました。この直前、ハイチで10万人とも言われる死傷者が出る大地震が発生しました。日本からも救援隊の派遣を決定しましたが、各国の支援隊同様、無政府状態と報道される現地での救助活動がどこまで出来るのか心配です。地震大国などと言われ、インフラ整備の技術力がある日本は、今後、世界の自然災害から復興するために必要な技術を提供するなどの、支援体制を取っていくことで、世界から必要とされる国となれるのではないかと考えます。

◆魁皇の幕内最多880勝

 野球のイチロー、ゴルフの石川遼君と昨年もスポーツ界に様々な記録の更新がありました。朝青龍と白鵬の横綱の品格の違いに関した話や時津風部屋での力士死亡の問題など、国技相撲には少々重い報道が続きましたが、久しぶりにスポーツとして見直される、明るい気持ちになるニュースが飛び込んで来ました!
 あの千代の富士の記録を更新したのですから本当に凄い!今年は冬季オリンピックもあり、スポーツ界に素晴らしい記録が誕生して明るい一年になるように祈っています!

◆国対副委員長として、頑張ります!

 通常国会に向けて、先週から国会運営の作戦会議とも言える国対会議も始まりました。
 開会日の18日も朝一番から開かれる正副国対委員長会議に私も出席致します。
 農業戸別補償制度、子ども手当て、医療費など民主党の政策・予算執行により、政権交代の成果が、目に見えるようになると確信しています。

◆問題山積…一つづつ乗り越え前進します!

 正月早々に藤井大臣から、菅直人財務大臣への交代、また石川議員の逮捕なと衝撃的な事が次々起きました。
 郷原信郎弁護士(元検察官)も日経ビジネスのニュースを斬るに「サンデープロジェクト(1/10TV朝日)」で問題とされている4億円については必要な記載がされているという見解を述べ、一連の報道の在り方の問題を指摘しています。
 様々な課題がありますが「平常心」を持ち、今年一年を堅実に歩んで参ります。
 是非、本年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!

2010年01月17日

初オムライス

 私の大好物、居酒屋大吉さんの特大オムライス!
 今年初めて注文したら「あけおめ」とケチャップで書いてくれました(*^o^*)
 一緒にいたご町内の皆様と、アッという間に今年も美味しく頂きました!

大好きなオムライス

2010年01月16日

民主党大会

 日比谷公会堂で民主党大会が開催されました。

党大会会場にて
小沢幹事長挨拶

2010年01月14日

全日本不動産協会賀詞交歓会

 全日本不動産協会さんの賀詞交歓会が開催され、出席させて頂きました。

会場にて

2010年01月11日

みよしの自治会餅つき大会

 みよしの自治会の新春餅つき大会に参加させていただきました。私も杵を持ち、つきあがったお餅をいただきました。

杵を振り上げて
つきたてのお餅

2010年01月10日

東田町自治会新年会

 毎年、お招き頂いている東田町自治会の新年会に出席しました。
 美味しい手作りお汁粉や、踊りの披露など和やかな新年会でした。

東田町新年会
踊りの披露

2010年01月07日

池田剛久さんの応援で八丈島に行きました

 友人でもあり、松原仁代議士の秘書を務めている池田剛久さんが、東京都議会議員補欠選挙に民主党公認で立候補することが決まり、その応援のため、初めて八丈島に行ってきました。
 八丈島は、埼玉より寒く、私の南の島のイメージはすっかり変わりました。私は観光政策にも力を入れていますが、海もあり地酒や独特の食材も豊かな八丈島の観光地としての発展可能性の高さを感じました。

街頭演説で寒風に吹き飛ばされそうになるのを踏んばる池田剛久さんと小宮山

2010年01月05日

川越からプロ野球選手誕生!

 川越出身で横浜ベイスターズに入団決まった加賀繁さんの壮行会が行われ、祝辞を述べさせていただきました。
 私は川越市少年野球連盟の顧問をしていますが、加賀繁さんは、寺尾パワーズ、川越ボーイズから高校、社会人野球を続け、プロ野球入りとなりました。同じチームだった仲間からのエールに、はにかみながら嬉しさこぼれる笑顔からも、実直さが滲み出ていました。私が県議会議員になった頃に寺尾パワーズで活躍していた選手でもあり、今後を楽しみに、応援したいと思います。

加賀繁選手

日本大学大学院近藤教授とどぜうで新年会

 日本大学の通信制大学院の皆さんと、私の担当教授と駒形どぜうで、新年を楽しみました。
 グツグツと煮える平鍋を囲み、(私はノンアルコールでしたが)一献交えながら、それぞれの仕事や生活や大学の現状、中国での事業展開、そして政局など、多彩な話題で盛り上がりました。

日大院近藤教授と

2010年01月04日

【プレス民主 号外 2010年1月4日版】

 昨年念願の政権交代が実現し、年が明けて2010年となりました。厳しい社会の現実とも向き合いつつ、日本の底力を活かし、行財政改革と共に景気回復も目指してまいります。

◆時代にあった産業構造

 今年も派遣村や先の見えない不安が拭えない一年の始まりとなりました。ただし、昨年との違いは政権が変わり、22年度予算が執行される頃からは、新しい経済が動き始めると期待できる点で、未知数ながらも変化が見込めることでしょう。
 農業戸別所得補償制度や子育て支援、高校授業料実質無料化など、今までの予算構造を組み換えることにより、新しい産業構造へシフトが進むと期待しています。

◆農業戸別所得補償制度など始まります!

 本年は日本の減反政策を大転換させる年になります!
 グローバル化し、温暖化が進む世界で、自国の自給率確保が重要です。現在、日本の約40%の食料自給率を民主党は10年後に50%に増やし、さらに20年後には60%を目指しています。
 日米安保50年の節目で、普天間問題など防衛上の安全保障は議論が重ねれられ、マスコミも報道していますが、今こそ食料安全保障も深刻に考え、将来に備える時に入っていると思います。

◆第174通常国会は18日開会の方向

 先の臨時国会から私は、衆議院外務委員会の筆頭理事となりました。初めての委員会運営は驚きの連続でした。野党自民党の大義無き審議拒否は未だ続くなか、国会開会中は委員会に欠席しながら、自民党の都合で閉会中の審議には応じると言ってくる…など不条理な要求もありました。来る通常国会では、国対副委員長としてしっかりと、遅延なく条約など、委員会に付託される案件の審議を進めたいです。

◆地域文化を大切にすれば観光政策に繋がる

 昨年末、私は北京やラオスのルアンパバーンなどに行き、日本文化や日本食の素晴らしさを感じました。また、日本人が自然との共生の中で育んだまちづくりからも、建築技術、職人による精密なものづくり等々、産業として更に磨きをかけるべくその価値を見直すべきと思います。
 今後、一千万人を超す観光客訪日時代を迎え、また中国のより一層の大国化、在外公館の在り方や日本技術の売り込み方なども変えて行かなければならないでしょう。
 新しい日本外交の礎を築く議論が衆議院において活発に行えるように頑張ります。

◆日本のお正月の変化

 寅年生まれは1034万人、干支の中で丑年が一番多く、寅年生まれは9番目だそうです。
 さて今年も元旦には着物で皇居に上がり、今上天皇の御言葉に厳粛な気持を頂きました。年末に正月準備でスーパーに行きましたが、紅白蒲鉾が売り切れ…近年は、おせちを家庭で食べなくなったと言われますが、縁起物を大切にする日本人に触れたようで嬉しく思いました(我が家は紅白の半ぺんになりましたが…)。
 初詣やだるま市など年始年末には様々な催事が各地で行われます。是非、これからも催事に込められた先達の想いを感じながら、より多くの方が参加される事を願います!
 困難はあっても「明るい未来の礎となる第一歩の年」にするべく努力し続け、皆さまと充実した一年にしたいと思います。