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2009年05月29日

雇用崩壊・大失業と労働の未来2009大集会in東京

 全国縦断緊急シンポジウム協同労働の法制化を目指す大集会に参加しました。
 主催者である「協同労働の協同組合」法制化を目指す市民会議の笹森清会長とは地元川越や上福岡の勉強会でもご指導頂いています。(他に主催者として、ワーカーズコープ・労働センター事業団とワーカーズコープ社会連帯委員会)
 「ワーカーズ協同組合」(仮称)法とは、協同で出資し、協同で労働する組織を法律で定めようとするもので、国会内でも超党派で法制化を目指す議員連盟も設立され、私も参加しています。
 大集会は、池上名誉教授による「新しい雇用、産業の創出と協同組合法」の基調講演が行われ、その後、リレートークには、飯沼潤子ふじみ野市議も、自治体における法制化運動について発表。前我孫子市長の福島浩彦氏(現在、中央学院大学社会システム研究所教授)等から発表もありました。
 それぞれがホームレスや女性の仕事おこしや地域の再生に「協同労働の視点をいかせば地域の再生になる」との確信をもった、リレートークでした。
 この不況下、また会社に勤める事の不安定さや、NPOなど旧来の組織就労に収まらない「働き方」を支える法制化が早急に望まれていることを実感します。

論文で大変参考にさせて頂いた池上惇京都大学名誉教授は明るく素晴らしかったです!