2009年02月26日

私学振興推進議員連盟設立総会

 私学振興推進議員連盟設立総会が開催され参加いたしました。

挨拶される元文部大臣西岡参議員

2009年02月25日

帯津三敬病院竣工式

 川越市内の帯津三敬病院が新しく建て替えられ、その竣工式に出席、ご挨拶させて頂きました。
 帯津先生のご兄弟で協力して開院された同病院は、先生の理念に基づき、早くから漢方を取り入れた医療を提供され、全国で注目されて来ました。国会で参考人として意見陳述されたり、太極拳を始めたり(先生は元々武道師範格あり)、今もなお好奇心旺盛な、素敵な先生です。
 式典には地元の方々や工事関係者、武術の師匠、また前日のアカデミー賞受賞で一躍有名になった『おくりびと』の原作『納棺夫日記』作者の青木新門さんも駆けつけてお祝いを述べるなど、帯津先生の幅広い交友関係が伺える、大変和やかな会となりました。

太極拳を披露される帯津先生

2009年02月24日

障がい者政策PTでの団体ヒアリング

 民主党障がい者政策プロジェクトチーム、団体ヒアリングに参加しました。
 本年、障害者自立支援法の見直しと、障害者基本法の改正が予定されていますが、民主党としての案を作成する参考とされていただくため、障がい者関連団体の皆様からのご意見ご要望を伺うべくこうしたヒアリングに取組んでいます。

障がい者政策PT

前埼玉県知事 故土屋義彦氏を偲ぶ会

 さいたまスーパーアリーナにて執り行われた前埼玉県知事土屋義彦さんを偲ぶ会に参列し献花してまいりました。
 会場には生前ご親交のあった各国大使館関係者の方々がいらしており、また、県内からも多くの方が来場されていました。また懐かしい元職衆参国会議員の先生方もいらっしゃいました。
 私が県議会議員を務めていた当時、土屋知事から「お父さんとはね、同時期に政務次官をしていたんだよ」と声を掛けていただいていたお姿を遺影を見ながら思い出しました。
 戦後日本を築き、時代を作り上げてこられた先輩の活躍とご奮闘に敬意と感謝の気持ちを抱きつつ、新しい時代に前向きに生き、努力する事こそ、政治家土屋義彦さんや亡き父小宮山重四郎が望んでいることであると確信した偲ぶ会でした。

2009年02月23日

ギナンジャール氏による「二つの金融危機」特別講演

 民主党日本インドネシア友好議連のメンバーとして、政策研究大学院大学で開催されたギナンジャール氏による「二つの金融危機」特別講演を聴講してまいりました。
 300人程の会場には太田元大臣や日本で学ぶインドネシアの方などがいました。講演は全て英語でしたので通訳機を耳につけてインドネシアの現実と民主化についての過程や1988年と今回2008年の危機の相違点など大変興味深い講演でした。
 私が一番興味をひかれるのは憲法裁判所の設置により政治の勝手が出来ないというくだりです。
 いつかは日本においても憲法裁判所が設置されることを願っています。
 また、講演の締めくくり、インドネシアはグローバル化が進んでいなかったために金融危機の影響は小さかったが、日本の総選挙の結果はインドネシアだけでなくアジアに多大な影響がある、との言葉でが印象に残りました。

ギナンジャール氏講演

2009年02月22日

【プレス民主 号外 2009年2月22日版】

◆政権交代準備・続行中!

 昨年末までに解散総選挙が行われるものと想定して民主党は「政権交代準備完了」と打ち出していました。しかし麻生政権は居座り、内閣支持率は下落、日本経済もより一層悪化しています。
 現状を直視し民主党は社会情勢に併せて、更に政権交代への準備を拡充させています。

◆木造住宅政策・障がい者政策取りまとめ作業中

 人口が減少に向かい、地球温暖化対策が求められる中、日本の風土に適した建築物として、また景気波及効果の面からも「木造建築の促進」に改めて可能性を見出したいと考えています。
 現在、木造住宅政策以外にも、障がい者政策を党内チームで作成中で、私も積極的に参画しています。
 厳しい経済情勢・社会情勢ですが、こんな時代だからこそ、日本と政治の可能性を信じて、ポジティブに政策を作り出す必要があります。
 憲政史上初の大変革をご一緒に起こしましょう!

◆でも現実は情けない…

 先週は中川大臣のイタリアでの失態から、大臣辞任により国会は混乱。委員会開催にも影響しました。
 永田町では中川昭一代議士がお酒好きであることは有名で、酒さえ飲まなければ…と評する議員が多くいます。
 世界中に醜態が曝された大臣を一旦はかばった麻生総理下で、内閣支持率と同じく世界中から日本の評価が下がらないことを切実に願います。
 日本国総理大臣としての誇りを持っているのならば、その職責の唯一の使命は、一刻も早く解散総選挙を決断する事です。

◆スーパー大蔵省の復活との憶測あり

 中川財務・金融担当相の辞任を受けて、与謝野経済財政担当相が3つの大臣ポストを兼務する事になりました。
 経済財政政策の調査企画立案から、予算編成などの政策執行さらには金融行政まで幅広い権力を一人の大臣が担う。
 大蔵省の時代に戻ったと言う方もいます。

◆与党の都合で予算審議は時間短縮

 先日、予算委員会の分科会で質疑の機会を得られるはずだったのですが、財務金融の分科会に民主党持ち時間は無くなり、結局質疑が出来ませんでした。
 政権与党の国会運営は自己都合であり、政権に都合悪ければ質疑時間を短縮する荒技を掛けてきます。
 通常国会は例年より早く召集していますが、平成21年度予算案の審議時間数はまだ充分ではありません。与党からは今週にも締めくくり総括質疑をして予算案を衆議院で採決するとも言って来ています。
 本予算審議の最中、既に補正予算の噂が流れていますが、「欠陥予算案」ならば、早急に予算案の修正をするべきです。与党自民党は「原案至上主義」とでも呼べる考えに従い、財務省のつくった原案をそのまま可決することが審議の目的となっています。
 国民生活を守る新しい予算組は民主党政権でしか実現するしかありません。

◆衆議院議員480人中、31位(^_^)v
これぞ国会の「勤務評定」!


 衆議院議員480人「働きマン」ランキングで31位に評価されました。(先週発売の週刊誌FLASH掲載記事より)
 これは議員立法・質問主意書提出数と委員会出席また委員会発言(質問)回数をポイント化して作成された順位です。
 記事を見て嬉しかったのも本心ですが、質疑数も質問主意書提出もより一層頑張って皆様のご期待に応えていきたいと、素直に思いました。
 皆さまのご意見ご提案をお待ちしています!

2009年02月16日

駅頭朝立 鶴瀬駅西口

 鶴瀬駅西口にて、朝の駅頭国政報告をさせていただきました。

鶴瀬駅西口にて

【プレス民主 号外 2009年2月16日版】

 衆議院予算委員会での論戦が繰り広げられる中、麻生総理総裁を筆頭に笑ってしまうのを通り越して呆れる発言が続いています。
 政権交代を実現し、政治の流れを変えるしか打開策はないと確信した一週間でした。

◆米国クリントン国務長官と小沢代表会談の意義

 オバマ大統領就任後初めて、クリントン国務長官が訪日します。
 当初、小沢一郎代表との会談は日程があわず厳しいと報道されましたが、調整の結果、日本滞在の最終日程で会談が決定しました。
 注目すべきは「野党の代表と米国国務長官が会談する」点です。これまでであれば、考えられなかった米国の対応です。私たち民主党はオバマ氏が次期大統領に有力視されていた昨年の早い時期から同氏周辺に対しアプローチと情報収集をしてきました。
 日本の政界も政権交代を実現する最大のチャンスとなる「衆院総選挙」が必ず行われます。しっかりと、着実にひたむきに活動を重ねていきます。

◆民主党と日米関係

 様々に評される小沢一郎代表ですが、小沢代表には米国には人脈がないような報道もしばしば目にします。
 ところが、長年に渡る米国との草の根交流や、かつて自民党幹事長時代から深められた米国人脈がある事は、あまり語られていません。
 先日開催された小沢一郎政治塾での講演では小沢代表本人が培ってきた関係の深さを熱く語っています。
 「人脈がない」と報じることで不安を持たせたる意図もあるのかな…などと、情報の裏側を読んで頂ければと思います。

◆息子の選挙には熱心とのウワサ…

 先週、小泉代議士の麻生総理に対して「笑っちゃう」発言がワイドショーを賑やかせていました。
 引退宣言し御子息の為か最近は頻繁に選挙区入りをしていると言われる小泉代議士の発言に対して、永田町では冷ややかな見方も聞かれますが、どのように反応すべきか浮き足立った姿がみられる議員も、いわゆる小泉チルドレン議員の方々の中に見受けられます。
 政局の流動的要因の一つになるかもしれません。
 「政治は生活を守る為にある」のだから、誰かが何か発言したからといって右往左往せず、しっかりと目的に向かい歩める議員でありたいとの思いを強くしました。

2009年02月15日

東喜和流新年会

 私の選挙区内、富士見市を活動の中心にしている舞踊の東喜和流の新年会が川越プリンスホテルで開催されました。
 御家元は日本の民舞の大御所でもあります。日々全国を駆け回りながら、地元での発表会の舞台袖からは厳しい眼差しをしつつ、門下の皆さんにさり気なく気遣いと指示をだされる姿には常に感服致します。
 日本文化芸術振興にも頑張ってまいります!

東喜和流御家元の祝舞

2009年02月10日

埼玉県農商工連携フェア

 さいたまスーパーアリーナで開催された、埼玉県農商工連携フェアを民主党農水部会と共に視察しました。
 埼玉県での農産物や加工品など生産者とビジネス取引を希望する方が商談できるように企画されたフェアで、会場は実際に商品の売り込みなどで熱気が感じられました。
 私も都市近郊農業には大変興味もあり、これら分野は今後発展の可能性が大きく、政治がいかに支援出来るのかを考えています。

会場にて

2009年02月09日

駅頭朝立 みずほ台駅西口

 みずほ台駅西口にて、朝の駅頭活動を行いました。
 富士見市では、3月に市議会議員選挙が行われますが、今回の駅頭活動には、同選挙の民主党公認予定候補にである現職市議の藤屋喜代美さんと新人の新宮康生さんともご一緒して行いました。

左から新宮候補予定者、渡邉市議、藤屋市議と

2009年02月06日

民主党障がい者政策PTの事務局次長になりました

 今年は議員立法「障害者基本法」の見直しなど障がい者政策に関して大変重要な年となります。
 私は名称とは乖離して障がい者の自立の妨げとなっている障害者自立支援法が強行採決されたのを機に立ち上げた民主党障がい者政策推進議員連盟の事務局長として活動を続けていますが、民主党も関係省庁と連携し障がい者政策推進の為に「障がい者政策PT」が設置されました!
 顧問の藤村修(ネクスト厚生労働大臣)に続き、PT座長の谷博之(参議院議員)から挨拶があり、今国会で審議予定の障害者自立支援法改正案・障害者基本法改正案・障害者権利条約や障害者差別禁止法等への対応を含め、障がい者制度改革について民主党の考え方をまとめ「障がい者制度改革推進法案」の立法化を目指す旨が述べられました。
 私も同PTの事務局次長を務めさせていただくこととなり、また衆議院国交委員としてバリアフリーへの取り組みなども通じて、障がいを持つ人も持たない人も、その潜在能力を活かした人生が送れる日本にしたいです!

2009年02月04日

慶應義塾出身の国会議員懇談会

 福澤諭吉先生の御存命の頃より、慶應義塾の卒業生は会派・政党が違っても話し合う機会を断ち切らないとの思いもあり、毎年、塾卒業の衆参国会議員が集まり懇談会が開かれています。
 昨年は慶應義塾創立150周年記念式典や、前夜祭となった薪能には私も実行委員として参加し、改めて、塾の建学の精神に触れることができました。
 国会では厳しい表情の現職を含む大臣経験者の先輩方も、自民・民主両党の現国対委員長もこの会場では、一様に和やかです。とはいえ、例年と比べて皆さん短時間の出席の懇談会でした。

大先輩綿貫代議士と赤松代議士

2009年02月03日

節分追儺式

 各地で晴れやかに「福は内」!
 日中、喜多院と成田山川越別院での節分追儺式に年男として参加しました。喜多院で豆まき開始前に読み上げる祈願文に“年男”と示してありますので、“年男”を務めさせていただいた、ということになるのですが、もちろん気分は“福娘”です。昨年は雪混じりの天候でしたが、今年は晴天で、多数の方々が集まっていらっしゃいました。
 さらに18時には川越市古谷本郷・古尾谷八幡神社での節分会に参加。
 ここは昔から暗くなってからの節分です。新井宮司による神事の後、暗くなった社から、地元の方が奉納した大豆とお餅やミカンが次々と撒かれ、子ども達や地域の方々、新成人も加わり、賑やかな節分となりました。その様子に瀬山自治会長さんも大満足で、みんな笑顔で、私もとても幸せに感じました。
 また地域づくり・人づくりと文化の伝承は、支える地元の方々の地道な努力があってこそと痛感。この営みを守りたいと素直に思います。これからも地域主権確立のため、頑張ります。

2009年02月02日

【プレス民主 号外 2009年2月2日版】

 昨年、米国ではしっかりと選挙を実施し国民の支持を得てバラク・オバマ新大統領が誕生しました。金融不安に端を発した急激な景気悪化の中にあっても、米国は着実に次の一歩を踏み出しています。

◆血税を安易にバラまくな!

 昨年10月から本年3月までの間に失職したか失職が決まっている非正規労働者が12万人を超えることが厚生労働省より発表されました。
 平成20年度第二次補正予算に盛り込まれた定額給付金二兆円の使い方を改めれば、雇用の維持・確保や失職者対策などの政策実施が可能です。
 二兆円の有効な使い道となる施策は多く考えられます。

・学校や病院の耐震化工事
・自治体病院の支援
・障がい者支援
・生活保護の母子加算・老齢加算復活

 景気対策が重要といいながら、アクセルとブレーキを同時に踏むような消費税増税への言及を重ねる麻生総理は、消費税1%=約2.5兆円を収める国民の労働の努力を軽んじているとしか思えません。

◆定額給付金と三年後の消費税増税

 生活支援であれ、景気対策であれ、人口・産業など地域性を見極めて、きめ細やかな施策が必要です 。今のように“下々”にバラまいとけばいいだろう、といった軽薄な発想のもとでは大きなムダを生むだけです。
 また地方自治体においても、丸投げされた給付実務上の負担と混乱が見込まれます。果たして約825億掛かると見込んでいる事務経費の妥当性等も、審議をしなくてはなりません。

◆自民党政治の劣化 -原案崇拝主義-

 近年、政府自民党の政治が益々劣化したと思います。それは官僚がつくった法案や予算案は修正せず 「原案崇拝主義」とも言える程「予算の修正なし」「修正させない」ことにこだわっていると感じるからです。
 無駄な予算が含まれているまま原案可決される事が好ましくないのは当然のことです。政府自民党は、近年「この様な原案可決」が議会審議の目的のようです。
 国会は議論を尽くして 、必要あらば修正したり廃案とする決断が出来なければなりません。立法府たる国会の議決は生活を守るためにあるのですから、やはり政権交代しか議会も変えられません。

◆憲政史上初めて予算修正案可決

 参議院で民主党が第一党になり、議院の決定、国会の決定が見えるようになりました。マスコミでは 党利党略などとのコメントが多かったのですが、国会議員の一人として「本来の機能が活き る議員内閣制」に向けた変革の時代にいるのだと実感します。
 ここ数年の国会運営が、50年、100年先の日本の議会制民主主義の礎になるかもしれません。

◆平成21年度予算審議に注目

 3日、節分の日から衆議院では平成21年度予算案の審議が始まります。
 2015年には高齢者世帯が約1700万世帯、そのうち一人暮らしは470万世帯と約30%を占 めると予測されています。(国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計-平成15年10月 推計-」より)
 人口等構成が変化すれば、街づくりに求められるものも消費動向も変化します。移動の権利確保やインフラ整備など次の時代に備えて行かなくてはなりません。年金・医療・農業・雇用・景気対策など課 題は山積しています。
 民主党政権実現で国会も日本を変える!期待と責任の重さを感じつつ、実現向けて最大にチャンスとなる本年、目いっぱい頑張ります!

◆「真紀子節」は衆議院TVで。

 先日、田中真紀子代議士が民主党・無所属クラブの一員として代表質問にたたれました。「真紀子節」への評価ばかりが報道で取り上げられたように見えたのは、少々残念でした。
 テレビが取り上げなかった質問内容には、麻生内閣に対して「日本国が拉致やテロとどの様に対峙し行動するのか」など外交や景気対策についての問いも多く、私は適切だったと評価しています。
 代表質問や施政方針演説もインターネット上(http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm)で観ることが可能です。是非ご覧下さい!