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2008年12月21日

【プレス民主 号外 2008年12月21日版】

 今年も残すところ僅かとなりましたが、クリスマスだ正月だとウキウキしていられない気分でいます。民主党埼玉県連では「緊急雇用・景気対策本部」を立ち上げて県庁や地域での実態調査や要請行動を年末も続けます!

◆またも衆議院再議決・・・

 憲法59条第2項を根拠とした再議決がまた行われました。本年1月のテロ特措法で強行された再議決が57年振りとなったのは「法律案は衆議院と参議院で可決したとき法律となる」というのが憲法59条第1項に規定された本則であり再議決はあくまで例外規定だったからこそです。
 更にねじれ国会とは言え、議会と内閣は一線を画し、議会の決定は重視されるべきです。
 参議院での決議を踏みにじるこの様な採決には、憤りさえ感じます。 自民党バッチを付け続ける総理大臣では、決断が出来ないと思う臨時国会です。

◆自分勝手な論理は「変」、自民党は雇用対策等、審議に応じるべき!

 後期高齢者制度や障害者自立支援法の例に見られるとおり、自民党は官僚がつくった法案は原案を無理やりにでも可決するのが、議会の役割だと勘違いしている気がします。
 私たち民主党は、国民に必要な法案ならば、今まで同様に短時間でも修正や付帯決議をつけて賛成しています。やろうと思えば、議会が会期中ならば尚更、緊急に対応ができます。今がそのときです。

◆国政が生活を守る為に動き続ける、重要な時期です。

 与党自民党がこの年末に、景気対策に動かないのならばと、民主党が提出した「緊急雇用対策関連4法案」についても衆院で圧倒的多数を持つ与党は審議をさせたくないためでしょうか、委員会も開く事なく臨時国会を閉じようとしています。
 私の所属する衆議院国交委員会は会期延長された12月、結局開催されませんでした。委員会が、開催されなかった理由として漏れ伝わってくるのは、与党所属の委員長が選挙前の活動で地元に戻っているからとか、与党の委員会理事が人間ドッグに入るからと、委員会軽視も甚だしいものです。

◆民主党は前進し続けます!

 参議院では緊急雇用対策法案を民主党・社民党・国民新党で共同提出し、衆議院でもギリギリ審議出来るよう急いで採決し、衆議院に送付しました。その立役者である委員長の解任決議案(委員会審議を省略して参議院本会議で否決)を自民党は提出。4年前に衆議院厚生労働委員長として、あの年金審議を審議打ち切りや強行採決を仕切っていた本人である自民党の衛藤議員による解任決議案の提案討論では「天に唾をはく」自分勝手としか言えません。
 物価スライドで年金は改悪して、この危急の景気雇用対策には反対する自民党長期政権の「政治の劣化」の見られる議会対応には、期待出来ません。(参議院で可決された雇用対策法案は民主党ホームページよりご覧いただけます。)

 2009年は大変革を!明るい未来につなげるべく、一緒に政権交代を実現させましょう!来年も駅頭等から国政の現状をお伝えしてまいります。