2008年05月18日

ライフサポートステーション「ネット21川越」オープンレセプション

 ライフサポートステーション「ネット21川越」オープンレセプションに出席しました。
 これは連合埼玉が(社)埼玉県労働者福祉協議会と連携して「生活・暮らしに関わる総合支援サービス」に取り組み、その拠点開設を記念したレセプションです。
 働いていておかしいな?困ったな?と思うようなとき、労働相談を「ネット21川越」で受けることが出来ます。基本的に相談無料なので、解雇・賃金未払い・セクハラなど、ひとりで悩まず、先ずはご相談いただくとよいと思います。

ライフサポートステーション「ネット21川越」
住所:川越市中原町294らくだNビル1F
電話:049(292)1521
労働相談専用フリーダイヤル
(0120)154052
開館時間:930~1800
(土日祝は休館)

挨拶される
片山修三連合埼玉会長
記念講演される
笹森清中央労福協会長

ふれあい福祉まつり

 程よい天気のなか、和やかに「川越ふれあい福祉まつり」が開催されて、私も川越市赤十字奉仕団団員としても参加しました。
 会場で「障がい者自立支援法はやく直して」「後期高齢者医療制度を止めて」と何人もの方から声を掛けられました。
 多くの切実な思いを願いに留めるのではなく、しっかりと対策をとれるようにするのが政治の果たすべき役割です。だれもが安心して暮らせるように、政治を動かしていかねばなりません。

ふれあい福祉まつり会場で

2008年05月17日

中国、ミャンマー、災害支援募金活動

 17日、民主党埼玉県連では浦和駅前でミャンマーのサイクロン、中国四川大地震への災害支援募金活動を実施し、私も参加いたしました。
 浦和レッズの応援に出かけるサポーターの方々を初めとして、多くの皆様のご協力を頂きました。ご協力、ありがとうございました。
 頂いた募金は災害支援をしているNGOや中国大使館などを通じ民主党災害対策本部から届けます。(詳しくは後日、民主党ホームページをご覧ください)
 同じアジアの一員として、助け合いを通し互いに理解と発展のできる関係が深まる事を期待しています。被災地では多くの命が今も助けを待っています。一刻も早く救助の手が行き渡ること、また助かった方への支援が充分に届くことを心から願っています。

武正幹事長、高山代議士と
募金活動を行いました

2008年05月13日

衆院再議決を受けて行われた街頭演説会に参加

 5月13日、衆議院本会議で今後10年間に59兆円を道路特定財源とする法案が自民党公明党により再議決されました。この暴挙をうけて、本会議散会後に、有楽町駅頭で行われた民主党街頭演説会に参加しました。

◆両院協議会で徹底議論すべきでした!

 衆議院と参議院での結論が違うのならば、先ずは衆参両院協議会を設置して、両院の結論から歩み寄れる論点を探るべきであると民主党は主張しました。
 しかし政府与党は、官僚のつくった法案(どのように使うのかも明確でないまま10年間に59兆円を確保)を成立させる事のみを優先させました。

◆矛盾をそのままに再議決の無責任

 そもそも「道路特定財源」とするという再議決は、同日に福田内閣が閣議決定した「一般財源化」とまったく矛盾しています。
 衆議院で前回採決した時とは対応が変わった与党自民党は修正提案を言い出すべき立場にあります。整合性を確保し法案修正するにも「全会派で否決」してから「一般財源化など閣議決定に基づいた修正後の法案を再提出」するべきだったと思います。
 憲政史上、お粗末な先例になったと見なさざるをえません。ここまで官僚主導の政府自民党になったのかと思うと、やはり長期政権の疲弊が現れているのでしょう。
 有楽町駅前では多くの皆様から「ガンバレ」と声を掛けていただきました。一刻も早く政権交代を実現しなくてはと、力の湧いてくる街頭演説会でした。

2008年05月12日

全国環政連第36回通常総会後の懇親会

 全国環政連第36回通常総会後の懇親会に出席しました。
 現在、既に合併浄化槽を設置している地域や個人住宅についても、下水道整備された場合には下水道への接続と費用負担をすることを義務付けています。このことが、各地方自治体の公債比率を押し上げる一因ともなっており、また合併浄化槽を利用中の住民の皆様にはより負担が大きくなる点も問題となっています。
 民主党は接続義務から「接続しなくてもよい」と変更しする「下水道法の一部改正法案」を参議院に提出しています。
 民主党からの議員立法ですが、政治が本来果たすべき機能を発揮して、与野党そろって賛成し、地方自治体及び該当地域住民の皆様の負担が軽減できることを期待しています。

写真左から大串代議士、
石井参議員、小宮山、
玉川会長、前田参議員

2008年05月10日

慶応大学卒業20年同窓会

 慶応大学卒業20年の同窓会に出席しました。(私の実際の卒業20年は来年なのですが、友人が多く誘われて今年参加しました。)
 会場内では「子供の進路」などの話題も多く耳にするなど、みんなそれ相応に年を重ねて落ち着いてきたのだなと実感。私も頑張ろうと改めてパワーを頂きました!

石川塾長と商学部長と小宮山

川越市女性団体連絡協議会総会

 川越市女性団体連絡協議会総会に出席しました。
 以前、私は川越市赤十字奉仕団の団員として同協議会学習部会に所属していました。昨年には設立10周年を迎え、鈴木顧問(初代会長)・岩崎会長・各部会を筆頭に、川越市が更に明るく暮らしやすい男女共同参画社会となるようご活躍への期待が集まっていますと、ご挨拶をさせて頂きました。

川越市女性団体連絡協議会総会にて

2008年05月07日

【プレス民主 号外 2008年5月7日版】

 みなさん、今年のGW、しっかりと楽しまれましたか?私の周りでは、結構お仕事の方も多く、短時 間にギュッと楽しまれたようです。
 私自身は、3日憲法記念日に開催された憲法フォーラムに出席。また、街を歩いていて声を掛けられ るななど、ガソリン再値上げになり、改めて早く政権交代をとの声が高まっているのを実感したGWで した。

◆59兆円使うための再議決

 5月12日か13日頃、与党自民党は「道路特定財源として10年間で59兆円を使える」法律を、またも再議決しようとしています。
 福田総理のガソリン暫定税率を含んだ一般財源化もまったく「口約束」の域を脱していません。この ムダ使いの温床となってきた財源を法律として成立させるべき時ではありません。

◆国土交通省による検証

 私は道路整備の中期計画について質問をしましたが、国土交通省はこれまでのムダ使いの検証を6月に行うと答弁しているのですから、その結果を踏まえて「10年間59兆円」を見直し、法案に修正を 加えるなどするのが少なくとも政府自民党が選ぶべき、正しい筋というものでしょう。
 まずは今までの支出の解明、ムダ使いの構造を明らかにする事が先決です。

◆参議院で全会一致で法案否決を!!

 衆議院で可決された法案を提出者の内閣は取り下げ出来ないというのがネックであるなら「議会の決 議:参議院で不備のある法案として自民党も否決」との選択をすべきです。現実には自分の間違いを訂 正する決断も出来ないで「参議院民主党のせい」にしようとする姿が露呈されるのかな…と危惧してい ます。
 この国の不幸は「国民の生活を犠牲にし、自分のメンツを守る」姿勢で与党が権利の座に居座ってい ることではないでしょうか。

◆中国との距離

 中国主席が来日されました。5日間もの滞在は中国が日本に対しての期待や関係の修正と様々な意味がこもっているのでしょう。
 過去の歴史から日中間には、双方に複雑な感情があります。経済的には日中お互いに大きく依存しあっている現実をしっかりと見据えて、真の意味での互恵関係を築いていかねばなりません。

◆ミャンマーの災害支援

 サイクロンで被災者1万5千人とも2万人とも見られるミャンマーに対して日本も人道的支援を行います。被災地の隅々にまで手が届いた支援が一刻も早く実施されることを願っています。
 以前、亡命しているミャンマーの女性国会議員と軍事政権下での苦しさや、自由の制限された活動に ついて話す機会がありました。
 今回のサイクロン被害とあわせて、改めて国政のあり方が国民の生活を左右するとともに、国際社会 に対しての義務と責任の果たし方をかたち造るのだと思い返しました。

2008年05月03日

憲法記念日「(社)日本青年会議所憲法フォーラム」にパネリストとして参加

 憲法記念日に日本青年館で行われた憲法フォーラムで私なりの憲法に対する思いを述べる機会を頂きました。
 主催者は私も所属していた(社)日本青年会議所。小田興之彦会頭の挨拶から始まりました。全国で同時開催されるなか「国民が憲法について身近な問題と捉え、国民投票法施行で自らの考えで投票できるように」という趣旨に賛同し参加しました。司会進行役は関東地区協議会の田口伸一会長。参加衆議院議員は、自民党は木原誠二氏、社民党は保坂展人氏、民主党私・小宮山泰子で約90分間の充実した討論でした。

◆現在なぜ国会で憲法論議が停滞しているか

 田口会長からも何度か国会での論議が進まないのはなぜかと聞かれました。
 昨年国会では、安倍総理(当時)の強い要望で審議途中のまま国民投票法が自民党により強行採決されました。
 民主党としては憲法96条「国民投票法」は整備すべきものとの立場であったので、国会で議論は深まりつつありましたが、安倍総理が議論より採決を優先したことと、福田総理があまり憲法論議に意欲を示さないこともあり、結果として停滞しています。
 また、景気の悪化や生活関連商品の相次ぐ値上げや後期高齢者医療制度など、まずは生活第一の政治を立て直さねばならない日本の現状では、じっくり憲法を論じる環境にはありません。

◆【憲法?私、興味ありませんから!!】

 これは今回出席した「憲法フォーラム」のサブタイトルです。センスは別にして、まあ社会感覚を的確にあらわしてるのかな、と感じました。
 9条、25条、96条に携わる討議が多かったようです。
 憲法は国民を縛るような巨大な権力の象徴と「話題にしない:知らないのが幸せ」といった風潮があるのではないかとこのフォーラムへの参加を通じて感じました。
 しかし憲法は「権力の暴走を止める」為に重要なものであると、パネリスト全員が一致しています。(もっとも与党自民党は少々現行憲法を拡大解釈させてきているという問題がありますが・・・)なかなか面白い討論になったものと思います。
 国会は憲法改正への提起はしますが、国民投票で「憲法を全部・一部だけ変える、変えない」のは議員ではなく、国民が決めることであり、そうした日も訪れるでしょう。
 戦後60年経ち、日本と世界の社会状況が変化している中で「国の基本」「国の原則」を常に考える習慣を私もそして多くの皆様にも身につけて頂きたいと願っています。
 大好きなこの国が、いつまでも光り輝く魅力的な国であり続けるために。
 日本バンザイ\(^_^)/

2008年05月01日

ガソリン税暫定税率再可決に抗議の街頭演説

 30日、ガソリン税暫定税率の衆議院再可決が強行され、5月1日より大増税されることとなりました。この事態をうけ、政府与党の姿勢に対して厳しく指摘させていただくべく、街頭演説を行わせていただきました。

本川越駅前で
街頭演説
上福岡駅北口前で
街頭演説

【プレス民主 号外 2008年5月1日版】

 衆議員山口2区補欠選挙での大勝利を受けて、福田内閣と自民党による政権運営は、ますます民意不在となりました。
 国会内の動きも新 たな段階に入ります。

◆ガソリン税値上げでGWが台無しです

 4月30日、衆議院本会議が政府自民党により強硬に開かれました。ガソリン税の暫定税率など衆議院での再可決によって成立させ、5 月1日からは、課税だけでなく原油高も加わり、実質は大増税となります。
 国土交通省とそのOBの天下り団体などによる裁量で、アロマテラピーやカラオケセット、職員の旅行費用、さらには地下駐車場の建設 …無駄な支出や流用が次々と明らかになっています。
 こうした無駄使いの温床が、ガソリン税の暫定税率=道路特定財源です。

◆ガソリン再値上げは長期政権の怠慢

 生活関連商品が軒並み値上がりしているからこそ、最大の景気対策、国民の生活のための政策であるガソリン暫定税率廃止を定着させる為、委託・運営費を年間5兆円以上の天下り独立法人等の支出カットなど地方自治体への不足分補填する方法はあるのに政府自民党は国民への増税しかないとの主張。
 「取りやすい所(国民)から取る」典型かつ「長期政権の怠慢と弊害」でしょう。
 しかも参議院審議の最中の「衆議院で数の力で再可決」には、議会制民主主義の基本を踏みにじる「議論を否定する権力者」へ怒りを感じます。

◆値上げラッシュ!!

 値上がりは、ガソリンだけではありません。原材料の高騰で電気・ガスや食料品など生活に密着した多くのものの価格が上昇しています 。
 個人やご家庭、さらに企業の努力にも限界があります。
 福田総理がしばしば使う「仕方がない」では、何も解決しません。政治は生活を守るためにあります。自分の生活を守るため政権 を変える時を迎えています。

◆「10年間で59兆円」を変えない矛盾と議論否定

 道路に10年間で最大59兆円を使う法案はそのままに「暫定税率を含む一般財源化」を行うと言われても矛盾しています。自民党道路族も国交省も、さらには総理自身も「必要な道路はつくる」と予防線を張るような発言を繰り返しています。
 毎年度予算採決の時に思うのですが、いつから与党自民党は官僚の出してきた予算を修正させることなく「従順に可決」するようになったのでしょうか。

◆再値上げ可決にみる、議会の見方

 本会議の開催については議院運営委員会で議事決定をします。「増税を自民党公明党だけで決めた」との責任は負いたくないのが与党の本心です。このため、限られた抵抗手段として野党は欠席します。
 ところがです!共産党が自民与党の呼びかけに応じ議院運営委員会に出席したことで30日、「与野党そろった」として、ガソリンの大増税・使途不明増税が、自民党・官僚の思惑とおり確定したと言っても過言ではありません。
 国会では年間100本ほどの法律案が審議されます。その約7割は全会派一致で可決され、一部が与野党激突と言われ、賛否が政党・議 員により違う法律案です。
 何でも反対や反対事実を議事録に残すのを目的にする古めかしい万年野党への発想を転換する時期に入りました。
 これからも「生活を守るための政治」の実現にむけ精一杯努めてまいります。一緒に政治を一新しましょう!