2008年01月29日

全国保育団体連絡会の要望書受取り

 全国保育団体連絡会の皆様からの要望書を受け取りました。
 日本はまだまだ子育てに対して社会で支えあう仕組みの充実が必要です。
 民主党は「チルドレンファースト」を合言葉に、今後とも制度充実のために努力していきます!

国会事務所に要望書を
持参いただきました

2008年01月28日

民主党埼玉県連新春の集い

 民主党埼玉県連の「新春の集い」がさいたま市内で開催されました。上田知事、市町村長の皆様や、各種団体からのご来賓の皆様をお迎えした会場で、ご挨拶させていただきました。

新春の集いにて

JAM埼玉2008年新春パーティに出席

 JAM埼玉さんの2008年新春パーティに出席させていただきました。
 いつもダンディーで連合埼玉の初代会長も務められたJAM埼玉顧問、服部光朗さんのご挨拶では現在の労働運動について鋭い指摘もあり、大変勉強になりました!

JAM埼玉顧問の
服部光朗さんと小宮山泰子

駅頭朝立 川越市駅

 通常国会が開会し、補正予算案を審議する予算委員会が開かれる28日、川越市駅にて朝のご挨拶をさせていただきました。

川越市駅頭にて

2008年01月27日

【プレス民主 号外 2008年1月28日版】

 昨年9月10日に開会し1月15日まで約5ヶ月、14年ぶりの越年となった長い臨時国会が閉会しました。閉会式では河野議長も挨拶で「短い閉会中の期間ではありますが、通常国会に備え健康に留意され精進されんことを願ってやみません」と触れ議場に笑いを誘われた、2日間の短い休会を経て、18日には第169回通常国会が開会しました。

◆議員数があれば議論無用になる矛盾

 昭和26年以来「57年振り」の再議決で、インド洋給油支援特措法が自民党・公明党の賛成多数で可決されました。
 本会議投票結果の「340対130」の大差は衆議院における「与野党の力の差」を痛感させられました。
 定数480人の衆議院ですから、投票していない議員も与野党にいましたが、仮にそれらの全員が「反対票」を投じても2/3条項は成立し、採決結果は覆らなかったことになります。
 問題は、同じ手法で、年金流用を可能とする根拠法など「無駄使いを含んだ予算や制度」も、今後とも与党の都合で可決させていくのではないかと予測される点です。
 両院が違う結論を出した場合に“納得のいく結論をいかに導くか”を協議・議論しないまま「衆議院の優位性を振りかざす」のでは、これこそ「ねじれ国会」の弊害であると考えます。

◆「ガソリン値下げ25円」議論の意義

 民主党が争点にしているガソリンの暫定税率の廃止議論が始まりました。
 自民党は「暫定税率を維持しなければ現場が混乱する」と民主党無責任論を振りかざします。
 小泉内閣から三位一体と呼びながら五兆円もの財源を奪われた地方自治体からすれば、34年間にわたって安定した税源の“暫定”税率が無くなっては行政運営していけないと心配する声もあることは承知しています。
 私自身も県議会議員を務めた経験から、地方自治体の財源の状況を理解した上で議論しています。  ここで冷静に考えていただきたいのは、地方自治体が無くなると困ると述べられている財源は約1兆円についてです。
 暫定税率による税収は2兆2千億円であり、利用者はその倍の税金を払っているのです。

◆暫定って何年間まで?
民主党は「税金の原則」も問うています。


 私は、与党・自民党がまだ上乗せの徴税を続けたいのであれば、現行の暫定税率は法律に従い今年3月で期限切れで終了としたうえで、ガソリンに対しての「新しい恒久税」を提案するべきだと思います。本当に必要だと考えるならば、正々堂々と増税新法を持ち出せるはずです。その上でしっかりと議論するのが本来あるべき姿だと思います。
 更に10年間、暫定税率を継続しますというだけの法案はおかしいと感じませんか?

◆租税特措法一括採決の横暴

 ガソリンの暫定税率とともに与党・自民党は、租税特措法について「一括採決」行う方針を決定。  小泉内閣までは、与野党が賛否の違う特措法はキチンと採決を分離していました。
ところが、民主党も賛成の法案と賛成できないものとを抱き合わせで採決することを自民党は決めてきたのです。
 税金の使い方を精査していく道を閉ざしてしまう愚行であると同時に、すべてに反対して行政運営や国民生活に混乱をまねこうとしているといった民主党に対する「歪んだレッテル張りを行おう」とする全くムチャクチャなはなしです。
 こんなだから現在の自民党公明党の政権では税金の無駄使いを減らすことは不可能だと実感します。
 今年は干支の始めの子年です。政治も政権交代で一新させたいです。
 本年も皆様のご意見をお待ちしています!

2008年01月25日

全国環境整備事業協同組合連合会新年会

 全国環境整備事業協同組合連合会の新年会に出席させていただきました。

環整連新年会で

2008年01月22日

公団自治協のニュースで紹介されました

 1月9日の国土交通委員会で、独立行政法人としての見直しや住宅の再編計画が提案されている「都市再生機構賃貸住宅」(旧住宅公団住宅)につきまして、居住者の皆様が今後も安心して居住できるよう冬芝国交大臣に要望しましたが、この質疑の全文を全国公団自治協議会のニュース587号で紹介いただきました。

2008年01月20日

建設埼玉川越地区本部新年会

 様々な技能をもった方々の集まり、建設埼玉川越地区本部の皆様の新年会に出席させていただきました。若さ溢れ、仕事への誇りと熱意漲る青年部の皆さんとご一緒に写真をとりましたが、こうした青年こそが将来にわたって地域の、そして日本の職能技術を支えてくれる貴重な人材として活躍していただけるに違いないと感じました。

建設埼玉川越の
青年部の皆さんと小宮山

2008年01月19日

埼玉県接骨師会川越支部さんの新年会

 県議会議員を務めていた頃から、いつも暖かく歓迎して頂いている川越接骨師会の皆様の新年会に出席させていただきました。
 新年会で行われたビンゴ大会で電気敷き毛布をいただくという幸運に恵まれ、毎晩、温かくやすめるようになりました。本当に有難うございました!

接骨師会新年会で

2008年01月16日

党大会出席

 民主党大会が開催され出席してきました。大会に先立って代表との写真撮影の時間がとられました。

小沢代表との写真撮影

2008年01月15日

民主党「ガソリン値下げ隊」結成

 長かった臨時国会が閉会した直後、衆議院内で民主党「ガソリン値下げ隊」が、結成されました。
 ガソリン価格に上乗せを30年も続けてきた「暫定税率」を廃止に追い込む為に活動していく事。このため私たちは立ち上がりました!
 暫定税率が法律の期限通りに終了すれば、1リットルあたり25円値下げに繋がります。

ガソリン値下げ隊結成

2008年01月14日

連合埼玉川越・西入間地協「2008新春旗開き」出席

 連合埼玉川越・西入間地協「2008新春旗開き」が開催され、出席させていただきました。

藤澤議長と

新成人の皆様、おめでとうございます。

 成人式を迎えられた皆様、おめでとうございます!
 川越市の成人式会場には例年より沢山の出席者が来ていたようです。なんら荒れることなく「粛々と」執り行われました。真面目に式典に参加している新成人の姿には感心します。
 式典で騒ごうと仕掛ける新成年も毎年いるのですが、あまりにも少数であるため、それこそ1分もしない内に自ら騒ぎ(大声)は収束します。周囲をみて(“今風”に言えば「空気を読んで」ということかもしれませんが)、対応しているのをみると「こうやって大人になっていくんだな~」と微笑ましく見守っています。
 前途洋々たる皆様に幸多かれと心から祈念申し上げます!

川越市成人式の式典終了後に
大河内議長と小宮山で
記念写真

2008年01月11日

川越市の舟橋市長さんの新年会

 川越市長さんの新年会に出席しました。

舟橋市長、舟橋県議と
小宮山泰子

2008年01月09日

2008年、新年の初質問 国土交通委員会

 2008年、新年の国会質問は、1月9日の国土交通委員会から始まりました。この日の質疑で、都市再生機構(旧住宅公団)賃貸住宅の安定した居住の確保、地方財政の大きな負担となっている下水道事業の再検討と合併浄化槽の活用などについて質問しました。
 都市再生機構賃貸住宅については、昨年10月の委員会でも質問し冬柴国交大臣は居住者の居住を守るとの答弁がありましたが、その後、昨年暮れに独立行政法人の3年後の見直しや団地ごとの再編活用計画が提示され、将来も安心して住み続けられるだろうかという心配が居住者の皆様に広がっていますので、改めて大臣の決意を聞きました。
 冬柴国交大臣は、「住生活を脅かす、安定を害するようなことがあってはならない。この点について、いささかも変わりはございません」と力強い答弁をいただきました。
下水道整備事業については、夕張市の財政破綻の例など、自治体財政に大きな負担となっています。自治体の下水道債借入金は30兆円を超え、平成18年度まで過去10年間に17兆3,057億円が一般会計から下水道会計に繰り出されています。汚水処理コストを考えれば、人口密集地では下水道を整備するとしても、人家のまばらな地域では合併浄化槽で汚水処理を行うという住み分けが必要となっています。
 冬柴国交大臣は、下水道事業について幹線部分は国が2分の1を補助しているが、地方の財政事情によっては国の負担を拡大する方法を講じていると答弁、国交省江藤隆下水道部長は、「一番大事なことは計画的な整備であり、人口減少など社会状況の変化、動向全般を見直しながら適正な事業の進行を市町村にお願いしている」と答えました。
 国交省が下水道整備地域においては、合併浄化槽を下水道に接続しなければならないとしているため自治体の負担が増加していますが、江藤隆下水道部長は「公共用水域の水質保全、地域の生活環境の改善から法的に義務付けられている」と答えました。
 下水道事業が地方財政を圧迫している問題について総務省の栄畑審議官は、「汚水処理は自治体財政に与える影響を考え、長期的視野に立って事業を進めるよう繰り返し地方公共団体に通知等を出している。経営健全化について様々な機会を通じて地方公共団体に通知等をして、きちんと考えていただくようにしていかなければならない」と答えました。

2008年01月07日

西川のりおさん司会のテレビ番組に出演

 西川のりおさんと野坂さん司会の番組(BS11、1月7日夜放送)に出演しました!
 秋葉原駅前の新しいスタジオで撮影の生放送だったのですが、風景が合成されるのはやはり不思議な感じです。
 約一時間半、様々な意見が飛び交い大変貴重な体験を致しました。

撮影風景
実際の放送はこんな感じ

駅頭朝立 川越駅西口

 多くの会社、職場の仕事始めとなる7日、出勤途上の皆様にご挨拶させていただきました。

川越駅西口で

2008年01月05日

富士見市長さんの新年会に出席

 首長さんの新年会が続いています。今日は富士見市長さんです。

新春の集いで上田知事と
浦野市長と小宮山

2008年01月04日

島田ふじみ野市長の新春の集いに出席

 恒例となっている島田ふじみ野市長の新春の集いに出席してきました。
 ふじみ野市となり二年目になりましたが、目指す市政にはまだまだ課題があると市長も参加されていた市議の先生方も挨拶で述べられていました。
 昨年は私が事務局長をしている民主党障がい者政策推進議連でもヒアリングを実施し、住民に一番身近な行政の重責を福祉担当から伺った事もあり、改めて国のムダ使いを正し、財源委譲も含め地方分権を進めなくてはならないと思いました!

島田市長夫妻と小宮山

駅頭朝立 川越駅東口

 本年も川越駅での駅頭活動からスタート。

政策チラシを手に

2008年01月03日

【プレス民主 号外 2008年1月4日版】

◆新しい年の幕開けです。

 皆さんは年始年末いかが過ごされましたか?
 子供の頃は正月三が日はお店もお休みで、新年の幕開けには静かさと共に独特の緊張感がありました 。
 いまは元旦から商店街やデパートの初売りに通常の休日以上に多くの方が集まり、楽しく賑やかでリ ラックスした雰囲気となってきたように思います。
 元旦からお仕事していらっしゃる皆様や家庭サービスなど頑張っている方々に敬意を表し、改めて良い年にしたいと思いました!

◆最大の決戦、最終の決戦

 私の新年は“例年通り”地元の元朝祭からスタート。
 午前中は皇居での新年祝賀の儀に出席し、午後、小沢一郎代表宅で同僚議員や候補予定者など多くの同志方々と今年こそ政権交代実現をと誓い合いました。
 代表からは、政権交代に向けて力のこもった新年最初の激が飛びました!その中で「去年の参議院選挙は最大の決戦」と表現し、「政権を変えなければ日本の将来は暗い、来る衆議院選挙は最終決戦」と 、持論でもある行財政改革のために政治を変える=政権交代をしなくてはならないと述べられたのが、印象的でした。

◆ガソリン値下げの必要性

 最近、車に給油する時に痛感するのが原油高の直接的影響によるガソリンの高騰です。
 党内にもまだ論議は残りますが、昨年末『2008年度の税制改革大綱-納税者の立場に立ち「公 平・透明・納得」の税制を築く-』を発表しました。
 その中で30年も続いた「ガソリン暫定税率」を今年3月に期限切れを迎えるのを機に廃止するよう提案しています。

◆インド洋より、まずは日本の給油を考えたい

 ガソリン価格の内訳には純粋な油代の他に「ガソリン税・石油石炭税・消費税・暫定税率上乗せ分」が含まれます。(給油した際には領収書などに記載がありますから、参考にご覧ください)
 民主党は納税者の視点から、上乗せ分暫定税率の廃止を提案しています。これによりナント「25.1円」ガソリン価格値下げになります。与党からは「民主党は無責任大衆迎合だ」と大合唱をおこす事でしょう。

◆地域主権のために財源委譲

 しかし民主党案は今まで地方に回って道路財源や除雪費用に使っていた部分は、地方自治体に丸々渡すし、今まで官僚配分で決められていた財源も地域主権の観点から財源委譲します。道路整備を行うために“必要な”お金も無くしてしまうという話ではありません。

◆ムダ使いの仕組みを変えたい!

 私たちは、国の借金を増やし続けた与党自民党と官僚が作っている「これまでの仕組み」を改め、「新しい予算組み」をしなくてはならないと考えています。
 年金・障がい者政策など社会保障、ODA、中小企業政策、教育、農業など食・自給率に関する予算と、はたして日本政府は本当に必要なところに配分していると言えるでしょうか。
 問題は山積しています。だからこそ政治は「生活を守るためにある」という原点に立ち返らねばなりません。

◆北京オリンピック、日本選手を応援しましょう!

 8月には4年に1度のスポーツの祭典、北京オリンピックが開催されます!
 報道されている大気汚染などによる選手のコンディションへの影響も心配されますが、是非とも頑張ってもらいたいです!
 私自身と、日本の政局は、7月のサミット終了後にも総選挙があるとの予想もあり、ゆっくり応援という状態ではなく、慌しい1年になりそうです。
 皆様にとって充実した1年になりますよう心からお祈り申し上げます。
 本年も朝の駅頭などで国政の現状をお伝えして参ります!
 皆様からのご意見・ご提言お待ちしています。

2008年01月01日

小沢代表宅新年会

 元旦恒例の小沢代表宅での新年会に出席し、政権交代による本当の改革実現に向けて、よりいっそう努めていくことを誓い合いました。

小沢代表、菅代表代行、藤井先生と
埼玉県内の総支部長とともに