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2007年10月09日

駅頭朝立 霞ヶ関駅

 3日から5日までの総理所信表明に対する各党の代表質問が終わり、予算委員会の場での質疑が始まる9日、通勤途上の皆様にご挨拶させていただきました。
 代表質問での福田総理答弁は、官僚が書いた原稿をただひたすら、見事なまでの棒読み。当然、抑揚なし。だから普通に聞いていると眠くなる。
 福田総裁になることで国民の政治への関心が低くなると与党自民党に有利になるという捉え方を耳にしましたが、そうした『作戦』の一環なのかと考えてしまう程、総理の答弁は「曖昧な表現」ばかりが目立ち、政府の長として見解を示すことで自ら責任を負うことを避けたいのか重要案件では「民主党と協議」を連発し、具体策はなし。近年まれにみる「つまらない総理答弁」でした。
 余談ですが、この答弁、『睡眠誘導作戦』とでも名づけましょうか…。まあ、その“術中”に真っ先にはまったのは小泉チルドレンを始めとした多くの自民党議員でした。

政策チラシを手に