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2007年07月02日

年金通帳の見本を手に駅頭からご挨拶

 川越駅東口で朝のご挨拶をさせていただきました。
 民主党では誰のものか分からなくなっている5000万件の年金納付記録問題に対して、抜本的解決策の一環として年金通帳の導入を考えていますが、民主党の案を目に見えて分かりやすく説明するため、埼玉15区の高山智司代議士を中心とした埼玉県連内の若手議員による提案により、この「年金通帳」の見本が作成されました。
 本日の駅頭活動では、この「年金通帳の見本」を手に、お話させていただきましたが、通勤途上の皆様からの関心はとても高いことを肌で実感しました。
 12日間の会期延長が行われる中、衆議院では年金問題などへの民主党議員からの追求を恐れてか、与党自民党はいずれの委員会の質疑も開こうとしないまま、日数だけが経ていく、という状況にあります。挙句、先週末の深夜国会で成立させた法案はいずれも重大な不備を抱えているものばかり。政府与党によって行われた国会会期の延長自体が大きな税金のムダ遣いを生んでいます。
 まっとうな議論の行える国会へと変えて、国民の皆様の生活を守る政治を実現するよう、精一杯努めてまいります。

川越駅東口で