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2005年07月31日

郵政民営化反対の全国一斉行動に参加しました

 郵政民営化法案の審議が参議院で大詰めを迎えています。日曜日の7月31日、郵政民営化反対の全国一斉行動が取り組まれ、私は川越駅西口の行動に参加しました。特定郵便局長の方々も多数ご参加、 JPU(日本郵政公社労組)の皆さんは夏祭りでにぎあう川越駅周辺で「STOP郵政民営化」と赤で書いたウチワを配っていました。
 五十嵐文彦・民主党衆議院議員(次の内閣総務大臣)からマイクを引き継ぎました。
 「民営化の例としてドイツポストが取り上げられますが、離島の多い日本と条件が違います。アメリカは日本に民営化を要求していますがアメリカの郵便事業は国有です」。
 民営化法の政府宣伝のため、竹中平蔵秘書官の知り合いが経営し、設立されたばかりの資本金300万円の有限会社に1億6千万円の新聞折込チラシ業務を丸投げした問題も取り上げました。「主婦や高齢者層はIQ(知能指数)が低い」と政府に説明し民営化宣伝のターゲットとしていたのですが、ほんとうに国民を馬鹿にしたようなやり方に怒りを感じていますので、そのことを厳しく批判しました。
 通りがかりの人たちから「頑張って」と激励を受けました。客待ちをしているタクシー乗務員さんたちからは、「STOP郵政民営化」のウチワにサインを頼まれました。炎天下の日曜日、さわやかさの残る郵政民営化反対の一斉行動でした。