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2004年12月07日

2通の質問主意書を提出

質問主意書内容:
 首相は米軍のイラク爆撃開始当日、「米国は大量破壊兵器を無くす先頭に立っている」と国会報告したが、事実に反し訂正すべきだ。派遣された自衛隊員が犠牲となれば内閣は総辞職すべきだ。
政府答弁:
 事実に反する部分があるとは考えておらず訂正する考えはない。自衛隊員に被害が出た場合の責任のあり方については、個別の事案ごとに具体的な状況に則して判断する。

質問主意書内容:
 テロ特措法に基く米軍等のアフガニスタン作戦への支援内容を問う。
政府答弁:
 派遣人員艦艇延べ8300人、42隻、燃料補給総量38万キロリットル(海上自衛隊の1年間の消費は平成16年度予算で47万キロリットル)、燃料購入費概算147億円、協力支援費合計360億円。